福島第一原子力発電所事故の件のお話をするとこぞって反原発だの減原発だのというしたくもない議論に巻き込まれてうんざりです
まず今やらなければならないことは福島第一原子力発電所事故の収束、そして福島の国土復興だと思うのですがもう諦めちゃってるのでしょうか? と問いたい

ピンチの時ほどチャンスである

企業家達は常々そう言われて育っております
今もまさにその言葉通り、ピンチであると同時にチャンスでもあるわけです
「1番じゃなきゃだめなんですか?2番じゃだめなんですか?」
にあれほど激しく反論した国民とは思えぬ程に科学技術に対して失望しすぎではないかと思うのです
今、福島で悲惨な事故が起こったのは事実です、しかしこれはチャンスと考える科学者がいないわけではないでしょう
なにせ完璧なる除染ができる物質なりを発明すればそれこそ一発でノーベル賞モノなんですから
人の不幸を、とお怒りになるかも知れませんが、結果役に立ってくれるのならばそういう功名も何もかもを飲み込んで人に気持ちよく働いてもらう、そういう環境を作るのが政府の仕事なのではないでしょうか?

福島を元通りに! 

を合言葉に助成金も試験的なこともすべてを科学者の皆様の叡智を持って実行してもらえる環境を整える
これこそが福島のため、やがて後々の日本のためになる唯一の方策と考えますが、どうやらこのような考え方はあまり大勢いらっしゃらないようなので敢えてここで書かせていただきました