2010年5月30日

決断をした人 できない人

社民党が本日、連立離脱を表明した
個人的な政治思想とかは置いといて、この行動は尊敬に値する
社民党はブレていない、沖縄からの米軍撤退を主張し続け、そしてそれを掲げたまま民主党と選挙協力をして、さらにそれを貫き通したのだ
「例え辺野古の文字が入っていなくても基地が沖縄から出ていかないことに変わりはない、だから署名は拒否します」
福島瑞穂党首の発言もまったくブレていないし、社民党の行動指針に合致しているし、これぞ社民党!というわかりやすい行動だった

まあでも政治思想的にはなんか空中戦やらかしてるなって感じなんでどうでもいいんですけどねw

政治家も経営者も、何をするお仕事かおわかりですか?と問いたい
決断することが仕事です
その決断が合ってても間違っててもいいんです、とにかく決断をするのが仕事なんです
だから福島瑞穂党首の決断に一定の評価をします、考え方は全然違いますが、間違っているとも思いますが彼女は党首として党内から様々な意見があったのを説得したのか封じ込めたのかわかりませんが決断し、そして納得をさせているからです

ここまで書いたら決断をできない人って書くのも大人気ないですかねw
ご想像におまかせしまーす☆


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コメント[1]

ホンマすね、社民党は数十年来の公約を掲げて当選し、与党入りしてそれを有言実行しただけです。

「私は貴方の意見を支持しない、しかし私は貴方が発言権を持つことを支持する」
フランスの啓蒙思想家の誰かの言葉でしたか。民主主義的にこれは否定しようがないですね。
ワイドショー感覚で発言権を否定し人格攻撃にはしる世論にこそ最も違和感を感じます。

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