CANON iVIS HF M41で月を撮る

2014年4月10日

最近ニコンD5200を購入してずっと静止画ばかりを撮影しているかのように思われますが、しっかりと動画も撮影しております
相棒であるCANON iVIS HF M41は安いのに良く撮れて本当にいいヤツです
しかし仕事上、室内で人を撮影したりすることばかりでほとんどオートモードでの撮影しかしたことないのです
ここは気合いを入れてブルームーンの撮影をせねば!
ということで、いろいろ撮影をさせていただきました

実際に映像として、D5200で撮影した月よりもくっきりとはっきりと映っていてやはり動画はこちらの方が好みの絵かなと思います
D5200は写真を撮る設定そのままに動画撮影ボタンを押せばいいだけなので簡単に撮影できましたが、HF M41ではさすがにオートでは撮影できないのでマニュアルで多少の設定はしてやらねばなりません
露出を-3.0に設定し三脚に固定したまま上空へと向け最大ズームで月を狙います
なんとなんと、望遠レンズなどなくても十分に映ってくれるものですね
露出もいい感じだったのでそのまま撮影してみましたが十分にいい感じです
望遠した時にはどうしても手ぶれ補正を強力にかけたくなるわけですが、液晶モニター左下にあるボタンを押すと猛烈手ぶれ補正が効く仕様になっております
しかし今回は三脚固定なので使わず、多少揺れた分はFinal Cut Proでどうせ手直しするからまあいいやってことであまり気にせずに撮影させていただきました

さて、お題がブルームーン
写真の時は写真ソフトで青くしましたが、今回はホワイトバランス調整機能を使って青っぽく撮影します
最近のデジカメだと大体ついている機能かと思いますのでそれほど説明は必要ないでしょう
光源の色を意識して色合いを調整する機能です
今回のように別に月そのものが光源な場合には使わなくていいのですが、これを青っぽく撮りたいなら赤っぽい光源の時の撮影モードを使えば必然的に青っぽく撮れるわけです
ということで、電球モードで撮影してみるとなんともいやらしくない程度の青っぽさになりましていい感じです
これくらいなら嘘っぽくないかなw

ということで出来上がりの映像がこちらになります

他に青っぽくない月の撮影もしっかりしておりますので素材が欲しい方は遠慮なくTwitterやFacebookなどでお問い合わせくださいませ