寂しい金魚水槽と夜中の水換え

少々ゴニョゴニョございまして
ってゴニョゴニョってなんだと言われましても明日になったらきっとわかりますが
とにかく屋内水槽で療養中であった紅葉竜眼が元気になったので当初の予定通り屋外飼育に切り替えます
といってももうプラ舟はなし、120に移動してもよかったのですがひょっとして卵とかうんじゃったら出目金のなのか紅葉竜眼のなのかがわからなくなるのも嫌だったので睡蓮鉢に移動していただくことに
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水温は屋内も屋外もそれほど変わらなかったのですが、水質はもう別物になってるんじゃなかろうかと
ということで少しばかし慎重に水合わせだけいたしましての投入
すっかり緑水になってしまった睡蓮鉢に入れてしまうともうあまり姿を見ることもできなくなるので撮影を少々
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次会う時にはもっと立派になって再会しようじゃないか!

ということで寂しくなった屋内本水槽
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ヒドジョウとミナミヌマエビとヒメタニシしかいない静かな水槽になりまして
ミナミヌマエビが昨日以上に元気に動きまわっており久しぶりに壁面やアヌビアス・ナナの茶苔を食べておりましたし、ヒメタニシは一生懸命に繁殖行動に勤しんでおりました
この平和も今晩だけとも知らずに うふふ

さて、帰宅した娘や嫁が
「金魚の居ない水槽なんていやだ!」
って駄々こねておりましたがそこは察していただくとしまして

大きく元気になれよと屋外のプラ舟120に移動した出目金7匹ですが本日もとても元気に泳ぎまわって。。。あれ?緑水すぎて見えないや
世の中緑水にしたくてもできない人がいる中でこういうのもなんですが、見えないと見えないで困るんです
しかしさすがに120リットルもの水を扱うには昼間多少時間の都合をつけられるおれでも至難の業
ということで夜中に水換えとなります
真っ暗な中、懐中電灯片手に金魚を1匹ずつ救い上げて飼育水入れたバケツの中に入れていき、全部救い終えたら底の蓋を開けて中の水をどばーっと放水
便利は便利なのですがこのどばーっとだけでも10分くらいはかかります、その後ホースの水で底を洗い流して蓋をし直して今度は水をどばーっと入れるのですが、これだけでも15分以上かかります
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いくら春の陽気とはいえ夜は肌寒いものでして、都合30分くらい寒い思いをさせていただきまして
寒いったらありゃしない!
カルキ抜き入れてしばらく温度合わせてからどばーっと金魚さん投入
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この水もきっと数日で深い緑に覆われるんですよね、さすがに120リットルの水換えに懲りましたので今度はもう緑水のままにしておこうと心に誓うのでした

ということで明日の準備は万端
自分の部屋に戻るとミナミヌマエビしか入っていないトリートメント水槽と幹之メダカの稚魚が50匹くらい泳いでいる発泡スチロールを思い出しました
結局金魚もメダカもミナミヌマエビもヒメタニシも水槽の数も増やしてしまったというなんとも情けない結論で終わるのでした はい

それではまた明日!