冬の金魚

2019年6月15日

冬眠なる言葉が出回る時期ですが
変温動物である金魚は水温によって活動が変わりまして、水温低いこの時期は当然活動が低下しているので冬眠しているということになるわけです
しかしながら秋の品評会に向けてブリーダーさん達は早いとぼちぼちヒーター入れて冬眠から起こして2月に産卵をさせますのでここで起こす派と起こさない派の体感の違いが出てくるんですね
おもしろいでしょう?

そんな我が家
本当はらんちゅうか鈴木東錦はここらで起こしてどちらかを産卵させると稚魚飼育が楽になるんですが今現在そんな余裕がないので今年は自然産卵を狙おうかと思っておりますけれど
ということで今朝はこんな感じでした

もうこれアナと雪の女王状態ですね あはは
この雪と氷の下でじっとしているわけです

もうちょっとわかりやすいのがコレ

水換えしたばかりなので透き通ってみえますね
ちなみにこのプラ舟400リットルです、わかりやすくいえばお風呂2杯分の水が張ってあるにもかかわらず凍っております
この寒波がどれくらいのものかよくわかりますよね

ちなみにですが、室内の水槽は常に25度
餌くえ大きくなれと育てた鈴木東錦も産卵させるには少し寒さを経験してもらって季節感を感じてもらう時期ではあります
経験上ヒーター切っても我が家はリビングなので15度くらい、これくらい寒いとさすがに12度くらいにはなるときもありますが、それでも常春の状態よりは温度変化になるのでいいのかな?

でも考えてみればお外の3歳で繁殖考えているのでこの2歳の子達は。。。 どうしよう あはは
深く考えておりませんでした

今年も出目金はもみじに挑戦したかったのですが昨年みたいにスケジュール考えてヒーター入れて産卵させようとしていじりすぎて変なことになっちゃいけないので今年は鈴木東錦とらんちゅうに集中しようと思います
それではまた