HowTo本を読んだけれども 写真とは奥深いものである

2014年4月10日

散々小馬鹿にしていたHowTo本を見てふむふむと納得したのでいろいろとカメラの調整をして娘を撮影してみた

はっきり言って子供の撮影は楽じゃなかった
まだ言葉も通じない暴れん坊相手に思った絵など撮れるわけもない
不慣れなカメラの設定をしている間に子供はとっとと他の場所へと移動してしまうのだ

困ったもんだ

とりあえず取れ高がないと困るので子供モードに切り替えてパシャリと撮ったのがこれ
DSC_0066
子供モードでさらに顔認識してくれるライブビューで撮影したもっとも納得いってない撮影方法ではあったが撮れた絵としては文句がない
なんてこった、いろいろ凝らなくてもこれでいいんじゃないのか?
頭によぎる不安を打ち消すように撮影を続ける

ちなみにであるがアクティブDライティングという機能をオートでONにしている
これは大雑把に言うと撮影した写真の明るさなどを自動調節する機能
今回は色合いとこの自動調整がどの程度か見るためにトリミングはしたけれど色の調整は一切施していない

デジタル一眼なのでやっぱりファインダーを覗いて撮影したいもんです
ってことで昨日シコシコと設定していたモードへと切り替えます
Aモードでじっとしている子供を中心に周辺がボケるみたいなイメージで撮りたかったのですが動きまわるので無理でした とほほ
動きまわりすぎてシャッタースピードが付いてこない!
諦めてSモードで切り替える心の余裕もなくシャッターを押すしかできない情けない素人根性
唯一まともに写っていたのがコレ
DSC_0083
ポートレートでふんわりした雰囲気を。。。あれ?これちょっとピンぼけなんじゃね?っていうツッコミはなしの方向でw
なんか思ったような絵に仕上がっておりませんね、ホワイトバランスとかも調整していろいろやってみたんですが、子供モードでライブビューでパシャリと撮った絵に勝てていないような気がします

うーん

そのうち子供も撮影に疲れたのか廊下で寝転んで遊びだしてしまったので撮影は終了
DSC_0069
思った以上にカメラマンへの道のりは大変そうだ

そしてここまでやったのだから嫁にアドバイスだけしておこう
モード選択を子供にしてライブビューで撮影した方がいいよ とね
なんとも情けない結果である

またいつか、時間のある時にリベンジだ!