1歳半の娘が思わず食らいつく 魔法のご飯レシピ その2(鮭ご飯編)

娘からの好評につきパパその気になっちゃって第二弾を決行することに!
鮭ご飯です

用意するもの
1.鮭の切り身 2切れ
2.バター 10g
3.昆布・かつお節・塩
その他、ご飯

鮭を焼きます、小学校の家庭科以来の鮭を焼きます
バターを溶かして焦がさない程度に弱火にして皮の方から焼くのでよかったんだよね?だよね??
蓋をして蒸しながら皮に焦げ目が付いたくらいを見計らってひっくり返して身の方を焼いて、生は子供に危険なので弱火ですがじっくりと焼きます
焼きあがった身をほぐしながら小骨を取り除いていきます、皮と脂部分は後ほど使うので捨てないように
ほぐした身とご飯を混ぜれば鮭ご飯の完成
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ここまででも十分に美味しく食べてくれるでしょうが、ここでもう一工夫
だし汁を作ります、水500mlをナベに入れて昆布を適量入れて沸騰させます、沸騰したら昆布を取り出してかつお節を投入して3〜5分煮込んでからかつお節を取り出します
そこに塩小さじ1/3と数滴の醤油、先ほど出た鮭の皮と脂身の部分を入れて脂が出るまで煮ます
このだし汁の旨味はこの脂と塩分ですので大人が食べる場合には塩とか醤油をちょっと足してやればOKです

さて、鮭ご飯をまず食べてもらって落ち着いた頃にこのだし汁をかけてやるわけです
熱いと子供が食べにくいので冷ましておきましょうね
すると特製鮭茶漬けに変身します!
子供の眼の色が変わって一気にかけ込むように食べ始め「おかわり」の声を聞きました

またもやパパ勝利だぜ!