1歳半の娘が思わず食らいつく 魔法のご飯レシピ その1(鶏雑炊編)

豆腐やトマトが大好きであまりご飯を食べない娘を心配して、動物性蛋白質を取りながら美味しく食べれる鶏雑炊を作ることに

用意するもの
1、昆布・かつお節(出汁を取るため)
2、人参、大根数切れ程度
3、鶏もも肉
4、たまご1個
その他調味料等

まずは野菜と鶏肉を思いっきり細かく刻みます
人参も大根も硬いと食べてくれないので皮を向いて1mm角になったかなくらいまで切ります、大根は面倒なので薄い短冊形にしました
鶏肉は皮と身を分けます、皮の部分は後ほど使いますのでそのままで、身の部分を筋を取りながら同じく出来る限り細かく刻みます

出汁を作ります
水500mlをナベに入れ、出汁を取るために昆布を適度に切って入れて火にかけます
沸騰したら昆布を取り出して、代わりにかつお節を投入します、パックになっているようなら1袋程度でOKです
そのまま3〜5分くらい煮てから火を止め、かつお節を網状の何かで取り出して捨てます、面倒なら出汁用に最初から袋に入ったかつお節があるのでそれ使ってもいいかもです
塩を小さじ1/3を入れて味見してください、しょっぱくなければOKです

さて、だし汁に先ほど刻んだ人参と大根を入れて弱火でじっくり煮込みます
とにかく柔らかくしないと食べてくれませんので柔らかくなるまでじっくり弱火で煮込むのです
さらに、脂分を出すために鶏の皮を入れます
15分ほどして人参や大根を食べてみて、硬さが抜けていればOKです

鶏の皮を取り出して代わりに鶏肉を入れます、まだまだ弱火です、表面にうっすらと鶏皮の脂が浮いていると思いますがこれが旨味です
鶏肉に火が通った頃に醤油を数滴風味付けで入れてください、本当に数滴で結構です
ここで味見をしてください、煮詰まってしまってしょっぱくなっているようでしたら水を足してください、100ml単位で入れて薄めていただければ結構です

ご飯1膳分と卵1個を溶いた物を用意
まずはご飯を投入して沸騰させます、そして卵を投入して素早くかき混ぜます
余力があればここでごま油を数滴程度垂らしておくと香りがついて食欲が増しますのでお試しください
火を止めて完成

そのままでは熱くてたべられないので取り分けて冷まします

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娘用に作ったのの写真撮り忘れたので、その後大人用にごま油と塩を足して味を濃くしたバージョンをアップしときます

この日、娘から初めて「おかわり」と言う言葉を聞きました
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パパの勝利です!