鈴木東錦の産後の肥立ち

2019年6月15日

鈴木東錦も産卵から本当はお休みさせねばならないのにただいま我が家パンデミック中なので空きスペースがなく
とはいえこの季節に産後いきなりお外に出すわけにもいかず
とりあえずオスメスの区別はできませんがもっとも暖かくて水のできあがっている水槽にてお休みいただくことに

ここでオスが追いかけたりしたらザルにでも隔離しようと思ったのですが意外にもおとなしく、って元々全然追ってくれなかったのでイライラしていたくらい草食系男子だったことを忘れてました
ということで無事1日がすぎまして、メスのお腹にはまだ若干の余力がありそうですけれど、自然産卵の場合にはまた1〜2週間したら産卵するそうで
それはそれで楽しみにしておりますけれど、もう産む場所がこの水槽しかないわけで

その頃には東錦も無事治ってくれているかな?

アグテンそしてエルバージュと薬浴続けまして東錦のほとんどは良くなってきておりますが、1匹がどうやら松かさ病っぽく、もう1匹は全身白点状態で尾もボロボロになっているので助かるかどうか
そのほかの金魚達は筋の赤みも消えてきましたし快方状態なんですけれどね

この子が松かさ病っぽいんだけれど、そもそも来た時から調子崩していたのでよくなったりわるくなったりを繰り返しているだけなのかもしれませんね
今年はすでにレンタルママを送り出したばかりなのでこれ以上の金魚の★は見たくはないけれど、この丸い子ともう1匹の白チビはある程度覚悟は必要かもしれませんね

ということで、早ければ週末には孵化が確認できるかもしれませんけれど
隔離したところでの孵化は望む所なのですが、水槽で何匹かは孵化するでしょうし、それ確認できる前にパクっといかれているのかもしれませんけれど
見つけたら見つけたで移動もさせにくいわけで困った困った
深く考えずにとりあえず何匹が孵化してくれるかをドキドキしながら待つとします
次の産卵も頑張ってくれよ、鈴木東錦!