らんちゅう飼育を忘れないために それと鈴木東錦の稚魚

一応昨晩から追いかけっ子はしていたもののやっぱり不発な我が家のらんちゅう
このまま我が家系は今年なしでもいいんですが、とはいってもらんちゅう飼育を忘れてはいけないわけで
金魚の飼育って品種ごとに若干違っているわけですが、それを忘れないようにっていう意味でらんちゅうの卵をヤフオクで探して見たものの、とんでもなく高かったので卵は諦め
稚魚でも大きくなってしまったものでは意味がないし、でも明らかなハネ魚では結局これも意味がない、そこそこの大きさでまだまだ手がかけられるくらいのを探してなおかつ高くならない。。。。

なんかおれ無茶言ってんなw

ってことで都合よく50匹を落札させていただきましたのでとりあえず180プラ舟を用意しまして

到着してみたら希望通りの小ささだったんですが、180はまだ大きすぎたわ。。。
でも我が家もうこれしか舟余ってないし。。。

他の金魚でもあるんですが、らんちゅうは特にいろんな系統がございまして、基本は混ぜるな危険です
それぞれの特徴活かした子を作りたいと思うと10年後にしか安定しませんのでそんな苦行はしたくないんです
今回届いた子も大きくなるにつれて里子に出し続け、きっと秋には全部どこかに嫁いでいくことと思います
それでもいいんです、らんちゅうの稚魚を飼育しておかないと来年我が家のらんちゅうが産卵してからあたふたすることになっちゃいますからね

我が家で生まれ育っていたらこのサイズだとガツガツ食ってくれるんですが、いかんせん移動してきた金魚
ガツガツ食わせておきたい大きさなのにじっと我慢です はい
環境に慣れて餌くれって言い出すまでどれくらいなのか、できれば早く馴染んで餌くれくれって踊ってくれることを期待して

今年らんちゅうを諦めたので昨年失敗した鈴木東錦に力点が置かれているのですが、その失敗したという2歳魚が産んだ稚魚ももう孵化から3週間くらいですかね?
35匹くらいだったように記憶しておりますが、尾の開きなどでちょいちょいハネておりましたら25匹くらいになっております
この先、色の出方でまたハネていくわけですが、我が家産の金魚では珍しくガツガツしておりません
針子の時分から35匹しかいなかったので競争意識が生まれなかったっぽいです

おっとりと生きてくれればいいんですけどね
ちなみに親となった2歳魚も大きさが全然足らなかっただけで品種の特徴は押さえている子なので今の所は全然問題なく育っております

で、同じ鈴木東錦でもこっちが勝手に期待しちゃってるのが4歳、3歳主体で産んだ子達です

こちらは数も揃っておりましてガツガツ系で育っております
この時点ではなんとも言えませんが素質が透けて見えるようで(親バカ
ここからどんどん大きくなってきますので1週間後にはおそらく50匹まで減らしているかと思います、ひょっとすると30匹くらい
体が膨らんできて鱗がわかる頃ですね、いわゆる青仔と呼ばれる状態になったらです
らんちゅう入れてる180舟が空いていたらそっちに移そうと思っていたんですが、なんでおれらんちゅうの稚魚買っちゃったんだよっていう無計画さ
まあでも足りなきゃ180舟買えばいいだけなんですが、置き場所がね あははは

とりあえず120プラ舟に入ってるふじ六りんを水槽に戻せば問題解決っぽいけれど、いまさら屋内に水槽送ってわけにもいかないので事務所に持っていくか。。。