鈴木東錦の当歳魚の今!

明日が娘の保育園の運動会、早いものでもう秋ですね
朝方の気温が16度、水温も低くてホースから出てくる水道水の方が暖かいくらいです
そんな中、きっと今年最後だと思いますがホテイアオイが花を咲かせました

いろんな越冬準備がありますが、ホテイアオイも越冬対象でありまして、昨年同様に室内の日当たりのいい場所に発泡スチロール水槽作って置いといてあげようかと思っております

で、この見事な緑水のプラ舟の主は鈴木東錦

これにあとブラックドラゴン予定なのが2,3匹おりますがそちらは黒いプラ舟におります
この中でも期待の3匹をピックアップして撮影してみました

シルクは自分で買って生き残った子です

さて、横から見てみますと


いっちょまえにモコモコしてやがるのがおわかりいただけるかと思います
背中にもしっかり浅葱色背負ってますしなんとなく鈴木東錦っぽいですね
シルクは心なしか浅葱色部分が増えているようですが、このまま増えていって雲晴と呼ばれるようにならないかな?

ということでさらに2匹に絞ってのご紹介

尾の先まででちょうど10センチになりました、師匠K君がもっとも気に入っていたにも関わらず「尾がぁあああ!尾がぁあああ!」と言って手放した一匹ですので大きさは一回り大きく背中にはしっかり浅葱色が出てます
我が家に来てからももっとも大きい個体で最近餌くれダンスをしにくるんですが頭のモコモコ具合とあいまってとてもかわいいです


これは自分で買って育てたシルクですが、尾の先までで8センチくらい
黄色というかもう黄金に輝くくらいにいい色出てまして、黒い部分も以前は大きいところだけだったんですが徐々に出てきまして、もうちょっと背中全体に広がってくれると雲晴と言い張れるんですが
もうちょっと胴長が好みなんだけれどこれはこれでまあいいかっていう感じです

もう1匹も本当は撮影したかったのですが野暮用にて中断
ということでこの子達が越冬し、来年には産卵してくれると信じて!