鈴木東錦 第一回選別の時

2020年4月29日

早いもので、鈴木東錦の稚魚が孵化してからもう2週間になるんですね

ここいらで一回選別をして、尾が開いてる子だけを残します

あと大きくなってきて過密気味になるのでプラ舟単位の飼育数を減らします

でもね。。。

老眼鏡どこかに忘れてきたみたいで全然見えません、というか見えても多すぎて取り出せません

ということで、とりあえずもう一つプラ舟用意して2つにわけることにして過密を防ぐことに

針子って毎日見てるとわからないもんですが、最初孵化したときから2週間でかなり大きくなるんですよね

だから気が付けば過密すぎて病気発症しちゃったりするので10日から2週間くらいの間でプラ舟内の飼育数減らすようにしております

過密を緩和したことでしばらくこれで大丈夫なわけですが

尾が開いていないのを見つけては排除してをしていたら50匹くらい、こりゃ結構いるなと思うけれど、そもそも総数も多そうなのでこんなもんですかね?

普段なら発育が良くて尾が開いてる200匹 とかで残してあとはさようならするんですが、今年は数多く残しておかねばならないので尾が開いていないのと生育が悪いのを取り除く方向で選別してみました

こりゃ大変だわ

ブラインシュリンプだけじゃなくて、粒餌のひかりプランクトン(中期)もぼちぼち与え始めました、粒餌もしっかり食べてもらわないとね

もうちょっと大きくなると冷凍ミジンコの出番になります、準備は万端!

いやー、春って本当に忙しいもんですね