アルガルヴェのGTエンデュランス報告はYoutube動画の方を参照していただくとして
自分の順番が回ってきた際に給油設定ミスってガス欠を起こしてしまいました
慌てて端に寄せなきゃと思ったら後続が両サイドから抜いていくのでそこでブレーキ踏んでトーイング と思ったらその2台で見えなかっただろう後続がやってきてドカン
ほんと すいません
トーイングと修理している時間内でもう完全に浮足だったおれはレース復帰しても結局自分のペースを取り戻せず
やっと自分のペースで走れるとなったときには残り数周
トラブルで浮足立ってなんもできないとか情けない限りですが完全にレースに飲み込まれていましました
iRacingは完全対人戦であるためレースも熾烈になることが多いです
だからこそ練習して自信持ててからレースに出るわけですがやっぱり緊張しますよね
レーティング追ってる人であればあるほど緊張するかと思いますし高レーティングの方々はその緊張を乗り越えて積み上げて行った結果なので本当にすごいと思うんです
練習してタイムを出して一貫性もつけていざレース!
そりゃどのレベルかはおいといて負けられない戦いなんですよね
しかし一定のレーティングを超えると一気にレース強度があがります
実力差のない人たちとずーっとテイルトゥーノーズの展開が続くことだってあります
まさにメンタルスポーツの極致ですよね
だからこそ神経すり減らして疲れてしまう人もいればやめられないとハマっていく人もいるわけです

年末くらいからじんわり始めたオーバルは本当に緊張感あるレースが繰り広げられております
予選のタイム差は0.1秒以内に10台くらいがひしめく世界です 常に前後左右に相手のいる肉弾戦 さらに高度に問われる戦略
シンプルなコースで戦うからこそ緊張感を凝縮したような世界です
とっても緊張しますが病みつきになります
我々は結局こういう対人戦からしか得られない緊張感を求めてレースしているんですよね

もうAIレースの世界にはもどれない体になっている実感を感じるのでありました



