デイトナはお祭り騒ぎ

前回も愚痴ってますが どうにも頭がぼーっとして目も霞んでという状態でレースしております
さて、様々要因はあれどレースで完走すらままならない時期が続きましたのでSRもiRも限界まで下がっておりまして
そんなときに始まったのがみんな大好きデイトナです
本当はデイトナ500に出たかったのですが絶妙な売れっ子具合で隙間にハマらずデイトナ500は断念するもオーバルはどれもこれもデイトナ!
アメリカンレースの聖地デイトナ!参加者山のように!気合いが違いますね

見どころは集団走行です、パックレースとも言われますが、これ見てる方はついていくだけでいいよねって思うかもですが実際には目の前が前の車で視界奪われるってレベルでひっついて走ります

これ前1台だけなんですがこれがズラズラと続いて、しかも右側にも同じような隊列が組まれるのでものすごい接近戦になります
なんでこんなにくっついて走るのかといえばリーディングドラフトを得るためなんですが、まあ用語はググってください

もう一つの特徴がクラッシュ、こんだけ密集して走りますのでクラッシュも盛大です
おれは大虐殺とか言ってますが正式にはビックワンと呼ばれます
それはもう大迫力で壮観なので自分が巻き込まれてもなぜだか笑えるくらいに大虐殺が起こります

で、今シーズンはCのままだろうとNASCAR Cのトラックでレースを続けていたのでまずはトラックで走ります
コース自体も広いですし集団走行なのでボコボコっと当たることはあっても一発退場みたいなクラッシュは兆候が見え次第警戒してなんとか避けて完走 ノルマ達成じゃ ふう
ただここのコースタイム出せるので前の方からスタートできるし、欲張っちゃうんですが、途中の駆け引きがなかなか難しくて

NASCAR Bに関しては2回走って2回とも集団走行中に後ろからオカマ掘られて終了 なんか相性悪いな

で、NASCAR A のFixでレース
ここはタイム出せますし、なんならiR落ちるところまで落ちてるのでボトムに近いスプリットとなるとポール取れるタイムになるので本当にフロントローからのスタートです

1レース目は動画上げてありますのでご参照いただければいいのですが、2位スタートからのコーション
リスタートでいきなり前の車が脇へそれていきリタイヤしてしまったのでトップになり
その後後ろの車の甲斐甲斐しいパンプによりずっと首位走行、何度かのリスタートのたびにスタートを決めて安泰の地位を手に入れて最後は2位以下の車が大虐殺になってペースカー先導のままの地味な初優勝となりまして

まあでもオーバルここまで勝てそうで勝てないレースもいっぱいあったのでうれしいですね

と、ここまで読んでお分かりでしょうか?
基本独走はあり得ないレースなんです、なぜ集団走行の方が速いのかは各種ドラフティングによるもので、この集団から離れてしまうと一気に2秒くらいのタイム差が出ます
コーションの入るNASCAR C以上のレースならそこで集団に追い付けますがDのARCAではコーションが入らないので集団から脱落するとさあ大変
そういう時は近隣にいらっしゃる人たちと集団を組んで走れればペースは取り戻せますがそううまくいかない場合もありまして
SR気にして集団走行避けたりすると勝てないどころか追い付けもしないレースですので参加される際にはお気をつけくださいませ

2レース目も2位スタートでしたが1位がスタートの際のシフトチェンジミスって失速してそのままおれが先頭に出て、あとは1レース目と同じ流れです
やっぱり肝は後ろの車でして、しっかりくっついてさらに押しての繰り返しをずっとやってくれました

隊列組まれちゃうと中団にいる車は順位を上げることもなかなか難しくなるんです
ちょっと隙間ができたらそっち移動して前押し上げて、また隙間空いたらこっち移動して、みたいな感じのことをやるので大虐殺が起こるんですね
2レース目も終盤でコーション入りまして、今度はラスト2周の超スプリントレースとなりましたが、後ろから勢いよく追い上げてくるので2位の車の判断は難しいですよね
途中飛び出して並びかけると失速して後ろの集団に飲み込まれると判断したのでしょうね、確実に2位を取るために最後まで押していただきまして、デイトナ2連勝させていただきました

こうすれば勝てる! なんていう世界ではないので勝利は宝くじに当たるようなもの 
本当にうれしいですし、連勝できるのは本当にうれしいです

2/16までオーバルはデイトナ祭りなので興味ある方は一度覗いてみてくださいね

ドツボにハマってさあ大変

社会人ですし家庭もありますので忙しさって時期とか曜日によって人それぞれですよね
1月中旬以降結構クソ忙しくてですね
一応元政治家秘書なので「選挙で忙しい?」と聞かれるんですが実際に選挙関係一切関与していなくての忙しさなので珍しくとんでもなく忙しいわけです

そんな中でも睡眠時間削って1日1時間はとiRacingを起動させて練習とかレースやっております
現在最低でも絶対出るぞと意気込んでいるのが
・PrototypeChallenge
・INDYCAR(Formula)
の2つです、ノルマ達成すればオーバルレースという流れでやっていたのですがどちらも成立しないときがしばしばありましてね
時間ない中でのレース活動なので諦めるしかないのですが練習時間返して。。。

まあそんな愚痴は置いときまして
オーバルもやり始めて1ヵ月をすぎまして、勝てそうなレースもぼちぼちありましたが未だに未勝利であります
今週はケンタッキーをぐるぐるしていたのですが平日23時枠には結構日本人有志が参加しておりまして、時にVCやりながら走れたりするのでありがたいんです
で、今週のオーバルですが惨敗です
要因はいろいろありますがとにかく接触だらけで無傷の完走ができないんです、相手のあることなので仕方ない部分もあるんですがいかんせん脳みそが疲れてて判断力が鈍っていたり反応できていなかったりすることがしばしば
前で車が回転しているのを見て余裕で避けれると思ったら避ける方向間違えてぶつかったり、自分でスピンしちゃったけれどコースオフしただけだからあわてずコース復帰すれば最後尾からレース組み立てなおせたのに慌ててアクセル踏んで回って壁にぶつかって10分修理コースとか、なんとも言えなくなるミスばかりして泥沼に陥ってしまいました

で、ついにSRが1.4まで下がりまして
これもまあ仕方のないことなんですけれど
即時降格まであと少しとなってしまいましたがSR稼ぐために最後尾ぐるぐるなんてレースするのももったいないので降格するならそれもやむなし!
と強気でレースで臨むためにもしっかりと準備をしました!
BクラスでもNASCARでレースできるようにXfinityを購入しました!

そもそもBクラスは正月にINDYCARで上げたのでNASCAR Xfinityをもってなかったんですね
ちょっとほっとしてお昼寝してすっきりした脳みそで始めてBクラスのNASCARレース出てみました

レースペースでタイヤが維持できなかったので走らせ方考えないといけないなとは思いましたが全体的にお行儀がいい感じ? 気のせい? みんなSR上げてAクラス行きたいから大人しいのかな?
とか勝手に思いましたがどうなんでしょうね?
なんにせよ仕事やら家庭が忙しい合間にレースやってる身ですし、疲労ためこんで倒れでもしたらいろいろご迷惑おかけすることも多いのでほどよくやればいいんですけれど

楽しいからしょうがないよね!

ということでBクラスに落ちてもNASCARレースできるのでNASCAR A Fixでガンガン走りたいと思います!
もしBクラスに落ちたらNASCAR Xfinityで遊んでくださいね!

とか言ってたらぼちぼちSR戻してきたのでそこまで即時降格ないのかもしれんかな??

レースでの緊張感が素敵

アルガルヴェのGTエンデュランス報告はYoutube動画の方を参照していただくとして
自分の順番が回ってきた際に給油設定ミスってガス欠を起こしてしまいました
慌てて端に寄せなきゃと思ったら後続が両サイドから抜いていくのでそこでブレーキ踏んでトーイング と思ったらその2台で見えなかっただろう後続がやってきてドカン

ほんと すいません

トーイングと修理している時間内でもう完全に浮足だったおれはレース復帰しても結局自分のペースを取り戻せず
やっと自分のペースで走れるとなったときには残り数周
トラブルで浮足立ってなんもできないとか情けない限りですが完全にレースに飲み込まれていましました

iRacingは完全対人戦であるためレースも熾烈になることが多いです
だからこそ練習して自信持ててからレースに出るわけですがやっぱり緊張しますよね
レーティング追ってる人であればあるほど緊張するかと思いますし高レーティングの方々はその緊張を乗り越えて積み上げて行った結果なので本当にすごいと思うんです

練習してタイムを出して一貫性もつけていざレース!
そりゃどのレベルかはおいといて負けられない戦いなんですよね
しかし一定のレーティングを超えると一気にレース強度があがります
実力差のない人たちとずーっとテイルトゥーノーズの展開が続くことだってあります
まさにメンタルスポーツの極致ですよね
だからこそ神経すり減らして疲れてしまう人もいればやめられないとハマっていく人もいるわけです

年末くらいからじんわり始めたオーバルは本当に緊張感あるレースが繰り広げられております
予選のタイム差は0.1秒以内に10台くらいがひしめく世界です 常に前後左右に相手のいる肉弾戦 さらに高度に問われる戦略
シンプルなコースで戦うからこそ緊張感を凝縮したような世界です
とっても緊張しますが病みつきになります
我々は結局こういう対人戦からしか得られない緊張感を求めてレースしているんですよね

もうAIレースの世界にはもどれない体になっている実感を感じるのでありました

成長の証?

先に言っておきますが
おれはだれもが認めるへっぽこレーサです

その上で
iRacing始めてちょうど半年になろうとしております
その間ハンコンを握らなかった日は2日だけ、どちらも帰宅して風呂入って着替えて出かけなきゃならない用事があった日だけであとはもう毎日睡眠時間を削ってハンコンを握っております
途中、iRacing自体の不具合やハンコンの不具合などで苦悩しながらもそれを乗り越えて快適なiRacing生活をしております

で、1月になってしばらくして なんか速くなってないか? ってことが増えまして
そんなに劇的に変わってるわけではないので気のせいかとも思っていたのですが先週くらいから明らかに前回走ったときよりタイムが更新されているんです
当然路面温度なども左右されるので単純比較は危険なのですがレース結果をみても今まで2秒だったトップとの差が1.5秒とか1秒になることもちらほら出てまいりまして

いよいよおれの時代が(まだ来ねえよ

今週のGT3チャレンジとかGTスプリントとかGTエンデュランスはアルガルヴェです
動画にもしてますしXでも散々つぶやいてますがとにかくアルガルヴェは苦手でした
GT3で前回走ったのは2025のシーズン4ですかね?
その時のベストラップが残ってまして 1分46秒6 くらいでした
当然路面温度は快適ですし1秒くらいの恩恵はいただいているとは思うのですが昨日1分42秒6をだしまして

速い人は40秒とかで走ってますので2秒差あるじゃないって言われますけれど、このコースで普通のコースと同じようなタイム差で収まっていることに成長を感じるんですよね
レース位置で言えば 前回までは予選最下位でスタートしてから数周で前の車が見えなくなるくらいのペースでしか走れていなかったコースでしたが
本日のGTスプリント動画見ていただくと予選5位くらいから巻き込まれるまでの数周余裕をもって前についていけているんですよね

普通にレースできてる

なかなか伝わらないかもしれませんが
アルガルヴェのデビューはF4でした
それこそまともに走れず圧倒的最下位を周回して完走できただけで感動したくらいです
フェラーリチャレンジカップでもGTPのPrototypechallengeでも状況は同じでした
それがちゃんと普通にレースできる しかも特訓したとかでなく 普通に走り始めたらどんどんベストラップが更新されていく喜び

ああ、成長したんだな って感じますよね

それとF4の富士スピードウェイです
こちらは1分44秒8 くらいがベストラップでしたが1分41秒783を出しまして
これも上述の通り路面温度などが違うので単純比較は難しいのですがとはいえレースポジションが全然ちがいまして
3スプとかできるボトムスプリットの中で15位争いできるかどうかのポジションから1スプでもトップ10争いができるレベルになったと言えばわかるでしょうか?

当然速い人には1秒も2秒も差はあるんです でも富士スピードウェイでここまでタイム出せたことがないんです
走らせ方がさっぱりわからん とまで言い切るくらい富士スピードウェイで人と同じタイムが出せなかったのに出せた喜び

これは成長してますよね?

年末からアホみたいにオーバルにハマってましたがスーパーフォーミュラーライツでタイムがでないというのでシルバーストーンやらロードアメリカやらで走ってみましたがタイムがすっと出るんです
当然トップレベルじゃないですよ 中団争いできる程度のタイムがすっと出るんです
0.5~1秒くらい速く走らせられるようになってる感じです
当然タイム上がってないコースもあるので全部が全部ではないんですけれど、逆にどこのコースでもそれなりのタイムが出せるようになったってのは着々と成長している感じがあって楽しいです

ということで、今週末はGTエンデュランスでアルガルヴェをウラカンで走ります
早朝4時からのレースしか予定が合わないので皆様寝ていると思いますけれど配信はすると思います 多分

INDYCARノススメ

今週のINDYCARが全然成立しないのでブチ切れてXにいろいろ投稿したんですが
そのまま流してしまうのももったいないので一応INDYCARについてまとめておきますね

まずINDYCARのシリーズ Formula と Oval にあるんですよ

Formula にはさらに Fix と OPEN があるので本当にややこやしいんですが
しかも Formula のシリーズにはオーバルコースもあるんですよ

何を言ってるかわかりにくいかもしれませんが
Oval の方は オーバルコースだけのシリーズで OvalのBクラス以上で参戦可能
Formula の方は ロードコースとオーバルコースが混在しているシリーズでFormulaのBクラス以上で参戦可能
同じIR18というマシンを使いながら同じ名前のシリーズではありますが別物なんです

ここで発想の転換といいますかなんといいますか
IR18という同じマシンを使うので こっちがダメならこっちで使えばいいか! っていう感じで気軽に買えます
ちなみにIndy NXTという2025 season4で導入されたIL15を使うシリーズも同じような構成になっておりますのでCクラスの方は選択肢になるかもですがIL15のOvalはあんまり人気ないので(以下略

このIR18という車が本当に力を入れて開発されております
まず見た目が3種類のデザインが用意されております
ロードレース用 ショートオーバル用 オーバル用 です
それぞれのコースによって変わるんです
当然リバリー作るならそれぞれの部品が全部一枚のシートに入っているのでどれか探しながら変えなきゃいけないんですけどね あはは


そしてなによりIN CAR Adjustmentでいじれる項目もいっぱいです

本当にこの車は愛されてる!

ちなみにですがロードレース中にはP2P(プッシュトゥパス)が使えます
200秒の制限ありですがストレートやコーナーの立ち上がりでアクセルを全開にしたときに発動できます
プラクティスでは使い放題、予選では使えません、レース中は200秒の時間制限があります

P2Pとは別でどこのコースでも使えるハイブリッドシステムが搭載されております
時間も短いしパワーもそこまでではないけれどオーバルでも使えるし予選でも使えるのでここ一番の切り札に使えます
ロードコースとかオーバルでもリフトオフするようなコースだと自然と充電してくれますがそうでないと充電を意識的にしなければならなくて充電ボタンを押している間ちょっとしたブレーキがかかります
変な話ですが加速アシストだけでなく減速アシストもあると考えると面白いかと思います

オーバルのレースでは当然オーバルのルールが適用されますのでコーションがあります
F1ファンにわかりやすくいえばセーフティーカーが導入されます
これはINDYCARだけでなくオーバルのレースでCクラス以上だとあるシステムですのでオーバルDクラスのARCAとかで四苦八苦している人にはなんでもいいからとにかくCクラスに上げちゃいなって言ってるんですが
ピットインしてタイヤ変えられる喜びってやつですよね

ちなみにOvalのINDYCARシリーズとかFormulaでもOPENのレースはどうあっても1回ピットインしなければならないようになってます
ピットインするとロリポップマン以外のピットクルーが登場してタイヤ交換とか給油をしてくれます

とっても感動します
NASCARとかでもやってくれるのでこれ見るだけでも価値あるんじゃないかなって思えるくらい感動します
ツナギのデザインちゃんと作りたくなりますよね

IR18の乗り味もあまり語られていないのですが
個人的にFormulaのBクラス昇格が見えてきた段階でデモドライブでIR18とSF23を乗り比べてきた結果決めきれず結局両方持ってますけれど
SF23はダウンフォース強烈に聞きますしパワーもかなり強烈なのでF4→SFL→SF23という意味では正常進化なのですが
F4とかSFLが限られたパワーをどうひねりだすかみたいなところで走っていたのに比べてSF23は有り余るパワーをどう制御するかみたいな感じに一気に変わるんです
そしてとにかく速いんです
F1 25からiRacingに移ってきたときはあまり気にならなかったのですが地道にF4とSFLで積み上げてきた今となってはパワーもスピードもありすぎて乗ってて結構疲れるんです
IR18もIL15乗り込んでから乗ってもらえるとIL15→IR18の正統進化が感じられるのですが前述しておりますIN CARでいろいろアジャストできちゃうのでFixレース出ても結構アレコレできるんですよね
当然パワフルではあるので制御に苦労はしますけれど個人的な感想で言えばツッコミ過ぎなければなんとかなる感じのマシンです
ただしSF23はしっかり安定しているのに比べてIR18はちょっと不安定なところがありますのでそこはデモドライブで乗り比べてみていただくのがいいのかなと思います

ただしIR18のOvalは結構難しくてかなり空力の影響受けるのでだれかの後ろを走るのは怖かったりします
ものすごい速さで接近戦を行うので迫力も緊張感もありますよ

まあいろいろ書いてみましたがデモドライブで乗れるので一度乗ってみてください
慣れ親しんだサーキットからオーバルコースまで幅広く活躍の場のある車ですしiRacing公式の力の入れ具合も感じてもらえると思います
FormulaがBクラスになった! って人は一度真剣に検討してみていただいても損のない車じゃないかなと思いますけれど
現段階では日本時間の10時15分からのレースが一番成立しやすい感じです
当然コースの人気具合でかなり左右されて今週のメキシコは全然成立していないのでそこはもう友人8人集めて待ち合わせして日本時間でレース成立させるしかないのでしょうけれど
人気コースならスプリット分かれるくらいには人気ですので午前中にレースができるかたは面白いと思います

ざっとご紹介しましたが散々練習したメキシコでレースができなくてくやしいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいい
って愚痴を書いて最後とさせていただきます

なかなか仲良くなれないお車のご紹介

iRacingにはいっぱい車があるので全部を乗ったわけではないですが
デモドライブの機会をフル活用して興味のある車はかたっぱしから乗って仲良くなれそうな車を探しているのですが
その中でも今のところなかなか仲良くなれていない車のご紹介です

まずはMX-5

これはもうおれのXで時折ぶつぶつ言ってるのでご存じの方も多いかもしれませんけれど
なんだかんだでたまに乗るんです
そこそこ乗れるなってところで一気に暴れ馬になるんです
あと一歩で仲良くなれそうってところから突き放されてを繰り返しておりましてなかなか仲良くなってはくれないもんですね
思えばこの車と共にルーキーレース戦った同志なので仲良くしたいんですけどね

続きましてポルシェのGT3の方です

チーム戦始めるときにどの車ならみんなが乗りやすいか乗り比べをしたんです
その時に落選してしまったものの個人的にはひょっとしてという可能性があったので買ってみたんです
特に乗りにくさとかはないんですがなにせ タイムが出ないんです
他のGT3と比較してポルシェだけなぜか0.5秒遅いんです 乗れてないんです
最近も ぼちぼち経験詰んだしいけんるじゃね? で乗ってみるんですがタイムが出ないんです マジで
いつかは分かり合いたい車です

続きましてCクラスに上がって思わずクソ車!と叫んでしまったリジェ子さん LMP3です

そうは言ってもリジェ子さんとはなんとなく住み分けといいますか得意不得意といいますかそういうものは分かり合えてはいる気はするんです
ストップアンドゴーだったり中高速コーナーで構成されたコースは比較的走れるんですがストレートエンドでフルブレーキングとか下りのストレートエンドのコーナーみたいなブレーキングが難しいコースはちょっと無理ですね
あとクネクネ区間があると一気に気難しくなります
ゾルダーとかデイトナは走りやすいですけれど じゃあわざわざリジェ子さんで走りたいかと言われると ちょっと ね

最後になりますが実はこの車に乗りたいがためにiRacingを始めたはずなのに全然仲良くなれないFerrari499P

これに乗るために一生懸命Bランクまで上げたのにデモドライブで乗ったときの コレジャナイ感 は半端なかったです
それでも分かり合えると信じて購入してPrototypeChallengeでコースが変わるたびに一応乗ってみるんですがやっぱり コレジャナイ感 が半端なかったんです
唯一まともに走れたのはルマンのコースだったんですがタイヤに厳しい性格をなさっていらっしゃったので後半しんどかったですがやっと乗れた喜び
でも次のコースからはやっぱり コレジャナイ感 半端ないんですよね
1/5のGTPタイヤアップデートついでにBoP見直しみたいなのもちょっと入ってまして 少し軽くしてもらって機敏にはなってきたんですけれど
独特のマイペース感はまだあるのでじっくり仲良くなっていきたいと思います

皆様 仲良くなれない車はありますか?

2026年 あけましておめでとうございます 年末年始はオーバル三昧

あけましておめでとうございます
夜で雨のイモラ以降とくに活動のないDGR Racingでございます
社会人として普通に仕事している人もいますし家庭の都合もありますので年末年始は特に活動しにくいですよね

さて、個人的にですが
前回12/30に投稿した記事の内容を12/31に早速実行に移すという暇人ムーブかましまして
早速のオーバルランク上げルーキーレースをエンドレスで参加してまいりました

ランク上げと言えば予選も走らず後方をただミスしないように脳みそ空っぽにして走り回ればいいんですが先週までのトラックレースですっかりおれのiRが下がっておりまして
ルーキーの方が半分くらいいるレースにアサインされてしまうのです
こういうレースだと逆に後方の方が危険になるので普通にレースをしておりました
なかなか楽しいですよ ミニストックでUSAインターナショナル走るのは
自分のルーキーの時もちょうどUSAインターナショナルであったためなんだかちょっと里帰りした気分
とはいっても同じ12月中の出来事なんですけどね あはは

数レースやって走らせ方を思い出してきて
そうなると上位争いができるので楽しくなってきて
12/31だけで13レースをこなして 紅白歌合戦も見ないでひたすらレースをして
Bクラス即時昇格となりましたが結構楽しいバトルをさせていただきましたのでそれはそれで充実しておりました

ただし疲れたのでINDYCARでインディアナポリスを走るのは年明けに持ち越すことにいたしまして

明けて1/1 いよいよインディアナポリスデビューです
INDYCARでのオーバル走行はINDYCARシリーズでミシガン走っていたので初めてではないものの インディアナポリスはやっぱり一味違うんですよね
しかも一人ぽっちじゃないんだぜ!
同世代おじさま方の大集団で押しかけるインディアナポリス
外人さんも思わずチャットでつぶやいてしまうくらいの異常事態で日本人が予選も決勝も上位独占してしまう不思議な状態

ただし疲れるんです とっても
1レースで50周走るんですが1日2レースが限界ですね
おかげで夜はぐっすり眠れるくらい疲れまして でも充実感ってやつですよね

3日は我々は都合合わずで諦めたアデレードやIMSAの耐久レースにおじさま方は出場とのことでソロ活動
即時昇格ってSRが4になるとできるんですが上がってすぐはSR3.5から始まるので続けて即時昇格させやすいんですよね
ちょうどBランクのオーバルレースはインディアナポリスを4レース走ってるのでMPRも消化しておりますし
あと数レースやれば即時昇格するなら オーバルライフの選択肢を広げるためにも ともう正直うんざりしていたルーキーレースにエントリー
ここでも脳死レースやればいいのに楽しくて普通にレースしたので7レースやりまして
オーバルレース始めたのがseason4のWeek13だったので1ヵ月経たずしてAランク昇格し 珍しくiRもしっかり1697まであがるという不思議な現象がおこりましたとさ

で、ここで振り返るわけです
都合ルーキーレースで20戦してきて2位4回と3位4回 正直優勝意識できたレースはそのうち下のスプリットに分けられた時にポール取った1回だけ
そのレースも事故車の処理で追い付かれて抜かれて2位でしたけれどそれ以外はトップスプリットなので上に格上さんがいてのレースだったんですが まだまだ差があるんだなと
その中でも4kくらいの人だとちょっと修正したら戦えるのではないか?

そして1/4 打倒4k! を掲げて満を持してルーキーレースにエントリー
結果としてはやっぱりまだまだ歯が立たなかったわけですが3位ゴールでしたのでiRが上がって今までのiRacing生活でみたこともない1760のレーティングで今週を終わりました

まあでも長くは続かないです
またトラックレースに夢中になってりゃあっという間に溶かすでしょうからね

これでオーバル全部の車両 全部のレースに出れるようになったので月曜日の夜のデモドライブでいろいろ乗ってみて いろいろ考えたいと思います
ちなみにNASCAR各種のリバリーはすでに準備済みだったりして あはは

チーム戦としてはどうしてもデイトナ系のレースには出ておきたいのですが なかなか日程が合わず
ソロ含めていろいろ検討しております
GTエンデュランスでデイトナ走りたい方がいらっしゃれば18時回でお待ちしております 

2025年 iRacing活動のまとめ

個人的なお話になりますが 2025年7月23日よりiRacingで走り初めまして
ハンコンを握らなかったのは物理的に自宅に帰れなかった2日のみであとは毎日何かしらどこかしらで走る毎日でありました
実に充実した日々を過ごしております

少しばかり振り返りをしておきたいと思います

個人戦スポーツカー
だれもがそうであるように一番最初はMX-5で始まります

とにかくレースの流れに馴染んで次へいけ!
みたいな感じのルーキークラスでした
それまでアセットコルサコンペティーネでしか対人戦の経験がないのでだれもがそうでしょうがiRacingの世界に飛び込むためにいろいろ調べるわけですがあんまり素人向けの情報発信はなくYouTubeとかでもうまい人の動画しか上がっていなかったためドキドキしながら最初のレースを迎えたのがついこの前のことのようです
実際にレースを走ってみてルーキークラスですしうまい人は格別にうまいけれど自分と同じような人もいっぱいいるんだなと安心したのと
なんかあっけなくDクラスに昇格してしまったのとであっという間に卒業した感じです

そしてDクラスでメインになったのがGR86
元々iRacing始めるときの計画でGR86をメインに年内はDクラスを戦う予定でしたのでここまでは計画通りです

しかし思った以上に苦戦するわけです
優勝を意識して始めたわけではないのでそこそこトップ5とかトップ10とかでいいバトルができれば満足と思っておりましたが結構肉弾戦だったんです
スタート失敗して下位に沈んでしまうとそれはもう言葉では表せないくらいのクソレーサーがいっぱいいたわけでこれじゃ面白くない
どうすればいいか考えて 練習してあと0.5秒速くなればあいつらと絡まなくていいんだってことに気が付きました
上位勢はなんだかんだ上手ですし失うものも大きいので無茶もしてこないのでクリーンなバトルが楽しめるわけです
YouTubeの速い人の動画見ながらどこをどうしたらいいか自分なりに考えて走って0.5秒違う世界に行けたときに初めてiRacing楽しいと思えました
初優勝を飾ったのもその時です

その後スパに舞台が移動するとまたも地獄を経験します
スパは他のカテゴリでもそうですがみんな荒くなります
その洗礼を見事に受けましてボコボコにされまして
ついでに言えば自分の走りも荒くてトップ争いが絡んできたときに強引に行き過ぎて相手のレースを無駄にしてしまうこともありまして猛反省
で、結局練習して0.5秒速くなればいいんだって結論です はい
ここではトップ争いをさせていただきましたし2勝目をあげたのもスパでした

そして部隊はサミットポイントレースウェイに移るわけですが
ここではもう最初から0.5秒を詰める作業から入ることを覚えて練習してからレースに臨むようになったため大きく崩れることは少なくなり常に上位争いができるようになっておりまして
そしてアホみたいにレースに出まくっていた結果SRが4を超えまして予定よりかなり速くCクラスに上がってしまったわけです

あれ?おれ年内Dクラスの予定だったのに。。。
とはいえ早くGTPマシンでレースしたい思いもあったのでさっさとCクラスに上がることにいたしました

CクラスはLMP3を主戦場にしようと思っていたのですがロードアメリカで1戦やって全然ついていけず
すぐにゾルダーに舞台を移したのでゾルダーを走りこむわけですがレースは雨で成立すら怪しいわけです
何戦か成立したレースで安全運転しますが おもしろくねえ そもそもLMP3と仲良くなれそうもないのに雨のレースですので仕方ない
数戦走ってあとはDクラスで乗れていなかったFerrari296Challengeに乗ることに

画像とは違いますがなぜFerrari296Challengeに乗ろうと思ったかといえば舞台がルマンだったからです
いろいろめんどくさい説明になりますがそもそもiRacingとルマンアルティメットをずっと迷っておりましてルマンでハイパーカーで走りたい ただそれだけだったんですけれど いろいろ悩んでおれそこまでルマン好きじゃないかもしれんし飽き性なので他のカテゴリ走りたいと思ったときにいろいろあるiRacingを選択したのである意味よい選択をしたわけですが
Ferrari296Challengeには魔物がいっぱい住み着いてまして全然ついていけないんです
一番最初にFerrari296Challengeに乗ったときはハンガロリンクだったんですがぶっちぎりの最下位で前の車とラップタイムで2秒差あってこりゃ無理だって放置していたわけですがルマンと聞いてちょっと練習をします
一応4分切ったタイムが出せてこれなら置いていかれないなと確認をしてレースに臨むんですが全然タイムがだせずに圧倒的最下位でぼっち走行
そんなはずはないとレースに出ればでるほどどんどんラップタイムが落ちていき最後には自信なくしてしまい4分10秒でしか走れなくなってしまいました

これではいかん

集中トレーニングをして3分55秒までタイムを伸ばしてセカンドスプリットなら優勝争いできる状態にまで仕上げて最後数回のレースに臨みます
優勝こそできませんでしたが優勝争いに絡むことはできまして満足していたところでBクラス昇格 ルマンでボッチ走行ずっとやっていたのでSRがガンガン上がっていたんですね
Cクラスは1週間ちょいで卒業となってしまいました

Bクラスになって憧れのGTPです!

かっけー!
やっぱり速くてかっこいい車でレースしたいですよね!
でも当然ながらとっても苦労する車でした
最初のレースはロードアトランタ ロードアトランタですよ ロードアトランタ
あんなアップダウンあるくねくねもあるコースを速くてツルツルのGTPで走れっていうんです
当然全然走れません
でも愛ですよ 愛
今までないくらいに猛練習します あほみたいに走るんです VRS先生も契約しましたがVRS先生に聞くまでもなく乗れていないのでとにかく乗れるようにアホみたいに走りこむんです
でも悲しいかなiRacingは1週間でコースが変わってしまうのです
タイムがどうこういうレベルでもない中で それでも練習してきたんだからと惨敗覚悟でレースに出まして ちゃんと完走できた! っていう喜びはきっとだれにも伝わらないんだと思います
その後もグリップ感ほぼないインディアナポリスだとかセブリングだとか馴染みのないコースを乗れてない車でなんとかレース完走を目標にアホみたいに走りこみまして 今でも乗れてる感はあまりないんですがとりあえずデイトナやスパなどの人気コースでセカンドスプリットができると表彰台争いができるくらいにはなりまして
好きこそものの上手なれ
ってやつですかね?
GTPでレース出続けていればそのうちもっと仲良くなれて速くなれると思うので慌てず騒がず続けていきたいと思います

個人戦フォーミュラー
スポーツカーCクラスの時に雨のゾルダーが成立しなさすぎてルマンも走れなさ過ぎたので気晴らしに走りはじめたのがフォーミュラーです
そもそもおれはF1 25で走っていた関係上フォーミュラーやりたきゃF1 25でいいじゃないって感じだったのでAクラスになって古いメルセデスのF1しか乗れないしあんまり興味なかったんですがiRacing中毒みたいになっていたのでとりあえず走ってみました
ルーキークラスのFF1600はやっぱり仲良くなれそうにない車でしたが一度ルーキークラスを経験しているので心を無にしてオッシャーズレーベンを数回走っただけでさっさと卒業することにいたしました

DクラスはF4
日本人人口も多いですし迷うことはなかったんですがたまたま昇格したシーズンに馴染みのコースがなくてコースレイアウトだけみて選んだアルガルヴェがこれまた難コースでしてまったく走れません
心ぽっきり折られるくらいに走れないんです
猛練習してレースに臨むもやっぱり最下位で前の人とは3秒くらい違うので圧倒的最下位ですよ

おれはダメな男だ

でも特にこっちは気晴らしできればいいか程度だったのでそれほど真剣にはやっていなかったんですがシーズン3が終わるときにCクラス昇格基準だけは満たしていたのでシーズン4からはスーパーフォーミュラーライツで参戦してみることにしまして
このスーパーフォーミュラーライツってのがとてもいいマシンでしてスピードもパワーも空力もとてもバランスがよくて乗りやすいんです
でも当然おれが乗りやすいってことは他の人も乗りやすいわけでとんでもないレベルのレースが繰り広げられているわけで

全然追いつけねえ
振り絞って踏んで踏んでなんとか出したタイムがトップと2秒差
スポーツカーのGTPでもトップと2秒差ですがそっちとは違いこっちは乗れてる感があるのに2秒差ですから絶望の2秒差ですよ
それでも接触即リタイヤのオープンホイールなので前の人たちが勝手につぶれていってだれも抜いていないのに10位以内という不思議なレースが続きまして
他車と絡むこともないのでSRだけが上がっていきましてシーズン4終了時点で次のシーズンのBクラス昇格が決まってしまっていたのです
まあレースだけは真面目に出ていましたからね

で、フォーミュラーBクラスなににしよう問題が発生したわけです
当初はスーパーフォーミュラーに行く予定をしておりましたがハイパワーで結構疲れますしフォーミュラーは行きつく先が古いメルセデスF1ですしテンション上がらないわけです
そこでふと目に留まったのがINDYCARですIR18ってあるのは知ってましたが日本時間に成立しないのであまり眼中にはなかったんですがよくよく見るとかっこいい
しかも他のマシンと違って力の入れ具合が違うといいますか3パターンのデザインがあるんですよ ロードコース用 ショーとオーバル用 オーバル用ってね
しかも機能的にもアレコレいじれるんです とにかく力の入れ方が違う そしてスーパーフォーミュラーよりもほどよいパワーなので走りやすいかなと ちょっとダウンフォースが足りてない感はあるけれど見た目に押し切られた感じです

で、スケジュールのうち半分とまでは言わないまでも結構多くのオーバルコースが含まれているんです
オーバル走ったことないわってことでちょっと体験してみようかってつもりでオーバルレースをやってみることになって。。。

個人戦オーバル
ちょうど2025 シーズン4の13Weekのお祭り週間にかぶったこともありオーバルのルーキークラスならランクレースができるねってくらいの気持ちでオーバルレースに参加してみたら バカ楽しい
壁や相手の車にこつんと当てたくらいじゃインシデントポイントつかないしわざわざSorryとか言わないしとにかくアメリカンレース
当てられても大クラッシュに巻き込まれてもなんだかそれが 当たり前 として淡々と進んでいくレースはとっても素敵です

オーバルはちょうど13Weekで他やることもなかったのでその間にルーキーは卒業してしまいましてDクラスに昇格
ARCAのレースもあれこれ試しているうちにCクラスに昇格してしまったためIL15を購入して よーしINDY NXT参戦するぞ! って気合いを入れてみましたが
実際にドハマリしたのはNASCAR Cのトラックの方でした

オープンホイールは当然ながら接触即退場なのですがこやつは頑丈ですから肉弾戦が繰り広げられます
普段のレースでは考えられない近距離を集団走行するスリルはたまらんです
そして大クラッシュ! 巻き込まれたらたまったもんじゃないってのはわかりますが大迫力ですよ

で、INDYCARシリーズでオーバルコースのミシガンが回ってきたんですが とっても不勉強だったのですがフォーミュラーのINDYCARでオーバル走るとオーバルのクラスのSRやiRに影響あるんですね しらんかった

ピーク時間にはセカンドスプリットができてたりしますがそんな夜中は寝てますので昼前くらいとか0時15分回だと1スプリットで15台くらいでレースです
ここで思わぬ才能が? IL15の時もそうでしたがオープンホイールの2マイルオーバルだとなんだか戦えるんですよね ミシガンもいきなりのレースでトップタイム叩きだしてしまったりしてレース中も優勝狙える位置で走れるんです
なんかリーダーラップが重ねられるなんていつ以来だろうw
ただしこうなると どう勝つのか って今度は心理的な問題が出てくるわけで
ちょうどチーム戦で配信の準備をしていたので配信風録画していたんですがこれがまたちょうど自分の心理状態が如実に記録されておりましてなかなかいい記録になっております
そのうち経験積んだのちにこの動画みると 成長したなおれ って感じることができるんでしょうね

チーム戦
iRacing始めて一番の収穫はチーム戦が面白いってことでしょうか
実は始める際にチーム戦があることは知識としてありましたがやる予定はなかったんです
一応家庭のある社会人ですし、アホみたいにアレもコレもお付き合いの数だけは多いのでどこかのチームに所属しても幽霊部員みたいになっちゃいますからね
でもふと同じ時期くらいに始めたメンバーで チーム戦やりたくね? ってなって勢いで参加し始めたのがシーズン4からです
これがなんともいえない部活感といいますかほどよくいい感じで楽しいんです

どれくらい楽しいかといいますと前回の夜で雨のイモラなんて個人戦なら絶対でないようなレースも やろうぜ! で乗り切れちゃうくらい楽しいんです
目標はとにかく 完走
完走できなかったレースだって過去にはあるんですがそれでも楽しいんですよね

このレースでるよ! このマシン使うよ! このセットアップで1時間走れるように練習してよ! 練習会やるよ!

こんな感じのサイクルで回ってますがなんだかんだクソ忙しくても週末に合わせてなんだかんだで練習してるんですよね
苦手だと思ってるコースも無理だと思われるシチュエーションもみんなで走れば楽しいっていう そういうものですよね

最初の採用マシンがメルセデスでした そのあとウラカンになって 今はマクラーレンなんですが
チームメンバーの走らせ方というか好みがだんだん近くなってる感じがします
練習会といってもあまり個人個人の走り方にどうこういうことはないんですが好みが似てくるってのは面白いもんですね
来年も都合付く限りチーム戦は参戦していきたいと思います

ここで宣伝
DGR Racingは2025年にiRacing始めたおじさんだらけのチームです
当然社会人で家庭ある人もいるのでそれぞれの都合の合う時間で活動しております
とりあえず耐久レース経験してみたい人から定期的に参戦した人まで自由に活動してください
配信履歴が残っていると思いますが ミスしてもリタイヤしても失格になっても 笑っていられるエンジョイチームなので 仕事が忙しくて思ったより練習時間取れなかった とか 疲れて30分しか走れない とかでも大丈夫です
定期的に活動あるときはXの方でポストしますのでお気軽にご参加くださいませ

と、宣伝が終わったところで今年の報告は終わりです

で、いろいろ手を広げすぎまして
そもそもiRacingって週替わりでコースが変わるんですね
おれが一発でトップ争いできるタイムが出せるコースなんてありもしないので練習してレースしてってなると仕事や他の関係があると無理になってきているので戦線縮小をしなければならなくなってきたわけです
そもそもフォーミュラーに関してはこれ以上ランク上げても楽しみはなし 一皮むけるには相当な練習量が必要なのでちょっとおいときまして
せっかく買ったIL15やIR18にはオーバルレースがありますのでしばらくはスポーツカーはGTPだけ GT3はチーム戦絡みの練習とレース感覚つかむためのGTスプリントを走る フォーミュラーは気が向いたとき チーム戦ない時はオーバルがしがしSRあげてAクラスにまで上げる
という方向にしようかと思っております

半年の間ですがお世話になりました
また来年もどっぷりお世話になりますのでよろしくお願いいたします

今年最後のチーム戦 GT Endurance Series by Simucube Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari

世の中すっかり年末モードですね
しかしiRacingは2026 season1の2週目となります

年末年始いろいろ都合合わなかった我々が久しぶりに集まってチーム戦を行いました
とはいっても年末ですのでいろいろありまして練習不足感は否めないんですが
雨降るかもしれない夜のレース そしてイモラですよ イモラ!
イタリアンサーキットはとにかく人を好戦的にさせるのが得意ですよね

とりあえずレース前に練習として個人でGTスプリントに出場してみたわけです
最近オーバルの楽しさに目覚めて時間があればオーバルレースばかりやっておりますけれどここで成長が見られるわけですよ

オーバーテイク可能な至近距離で走ることができるようになりました!
詳細はYoutubeで配信していたのでご覧いただくとして
DGR Racingチャンネル

ただタイムが出せなくなってしまっているんですよね
不思議なもので練習して2日か3日くらいでそこそこのタイム出せるようになるのですがそこから一気に出せなくなって
もう週替わりしそうな頃にまたタイムが出せるようになる
そんな周期を感じたことはありますでしょうか?

GTスプリントのプラ鯖で55リットル詰んだ状態で1分42秒5くらいのタイムは出せていたんですがまったく出ず
まあでもどうせ雨だしと余裕ぶっこいてGTエンデュランスに参加したところまさかの 順番回ってくる前にインシデントポイント32貯まって失格 でした
ただでさえみんなが気性荒くなるイモラで夜で雨ですから仕方ないんですけれど
配属されたスプリットでタイムも能力も上位だとは思うのですがただでさえインシデントポイント貯まりやすいイモラのレースで雨ですからね
あとでリザルト見てたらスプリットによっては半分以上のチームが失格していたりなかなかのカオスなレースに参戦してしまったようです

正直2レース目は他のレースに変えようかとも考えたのですが
セブリングで混走レースもやってますし
でもおれPrototypeChallengeで夜のセブリング走って全然見えずにアクセル踏めなかったチキン野郎なのでそっちも修羅の道だなと思いイモラへリベンジしにいきました
今度こそ完走!
しかし夜のイモラは魔性のコースでした
雨は降っていないけれどどんどんたまっていくインシデントポイント
コースオフしやすいんですよね ここ
変則で3ストップとしましたが最後交代した時点でインシデントポイントの余裕は3しかなく
あとは がんばってー と応援しておりましたが最後インシデントポイントあと1もらったら失格という中で無事完走できましてほっと一息

レースの模様はYoutubeで配信しておりましたのでご参照いただくとして
DGR Racingチャンネル

それにしても雨降ってなくてもインシデントポイントギリギリのレースで雨降ってたらそりゃ完走無理だわさw

動画見ていただければわかると思いますが
失格するー とか もうインシデントポイントもらえなーい とかいう状況でも至って淡々とアホみたいなトークしている世界一ゆるいiRacingチームでございます
チーム戦やりたいけれどあんまり走りに自信のない方にはもってこいのチームですので興味ある方はにてご連絡ください

2026 Season1 Week1が始まりましたが チーム活動はまだ休止中なので個別活動しております

社会人の集まりなので忘年会とか仕事納めとかいろいろあって耐久レース出れないんですよね

ということで各自いろいろやってます
MX-5で基礎練習を一生懸命やってたりF4やってたりオーバルのランク上げやっていたりラリーやっていたり

そんな中でおれも今シーズンからオーバルがCに、フォーミュラーがBになったので新たなる挑戦!
Indy NXT Oval Series – Fixed と INDYCAR Series – Fixed(フォーミュラー)に参加します
ただこのシリーズはどちらも日本時間の午前中しか成立していないのでなんとか都合つけて皆勤賞したいなと思っております

Indy NXT Oval Series – Fixed に関してはすでに走って動画になってますので戸惑うおれの模様含めてお楽しみくださいませ

さて、スポーツカーは今回もPrototype Challenge – Fixedでと思ってましたが第一戦がメキシコ。。。
メキシコが悪いわけじゃないんですが、あのコースGTPの良さが全然出ないので苦痛なんですよね
そうは言っても指定されたレースなので練習します。。。 タイム出ねえ。。。 なにせグリップ感なくて踏めないのにテクニカルなコースで縁石ガンガンまたげっていうんですよ。。。 無理じゃんねそれ。。。
トップドライバーからなんと5秒落ちのタイムしかでませんが、同じレーティング帯の人たちは大体同じ感じだったのでスプリット別れればワンチャンあるんじゃね?
と思ったんですが初日の初回だけ大盛況であとは閑古鳥がないている状態でして
デイトナとかスパとか人気コースが続いていたので忘れてましたがPrototypeChallengeって基本過疎なんですよね

用事を終えて午後、ひょっとしてと15時回にエントリーしてみたら7人で成立しまして 奇跡や!
しかもレーティング帯がまさにドンピシャの同じくらいのレベルの人たちで成立です 奇跡や!

予選はおれともう一人しか走らなかったのですが、フォーメーションラップ中からやる気な後続がガシガシやってくるわけです
ちなみにメキシコは直線長いので前からスタートが必ず有利というわけではないコースです
しかも1,2,3コーナーがタイトなので所謂クラッシュポイントになるんです クラッシュしたくなければ今年のF1メキシコGPの時のフェルスタッペンのラインを通らねばなりません
冗談はさておき 血の気の多い後続がスタートでガンガン追い抜いていきます タイヤ冷えてるのにそんな勢いで1コーナー突っ込んでいくと。。。 と思ってた通りドンガラガッシャン
トップは無事ですがそれ以降の車がくるくる回ってまして1台はリタイヤ
その横をおれともう1台ですり抜けていきます

ここからが激しいバトルです

おれともう1台で2位争いが始まります お相手も結構ガシガシくる人で抜きつ抜かれつで周回しておりました ちなみにグリップ感は相変わらずなくてタイムも全然出ていない中でのバトルです

そこにクルクル回ってしまった後続が参入してきて熾烈な2位争いが始まったのです
おれもPrototypeChallengeのトップスプリットの表彰台とか こんなチャンス滅多にないとテンション高めでバトルしますが なにせグリップ感が(以下略
結果2台に先行されて4位で周回しておりました

するとなんということでしょう 勢いよく前に出て行った車が1台 また1台とスピンしてクラッシュしているではないですか!

何度も言いますけれど同じくらいの速さの我々がアドバンテージを得ようと思ったらリスクを取らねばなりません
彼らのスピンはリスクを取って2位を取りに行った証なので恥じる必要はまったくないのですが結果としてはノーミスノーインシデントポイントのおれの元へ2位が転がってまいりました

こうなると優勝を と思うのですがトップとは7秒くらい差があります
残り周回も数周ですのでリスクをコントロールしているトップと なんとか迫ってプレッシャーを与えたいおれのタイムアタックと 静かな数周のバトルののち4.5秒差でトップは涼し気にゴールいたしました
おれも思いがけない2位なので満足しろと言いたいところですが やっぱり夢見ちゃったあとなのでほんのり悔しかったりして

とりあえず今週は残り INDYCAR Series – Fixed だけです RoadAmericaを 忘年会の合間にしっかり走りこんで少しでも上位でゴールできるようにしておかねばですね