2026 Season1 Week1が始まりましたが チーム活動はまだ休止中なので個別活動しております

社会人の集まりなので忘年会とか仕事納めとかいろいろあって耐久レース出れないんですよね

ということで各自いろいろやってます
MX-5で基礎練習を一生懸命やってたりF4やってたりオーバルのランク上げやっていたりラリーやっていたり

そんな中でおれも今シーズンからオーバルがCに、フォーミュラーがBになったので新たなる挑戦!
Indy NXT Oval Series – Fixed と INDYCAR Series – Fixed(フォーミュラー)に参加します
ただこのシリーズはどちらも日本時間の午前中しか成立していないのでなんとか都合つけて皆勤賞したいなと思っております

Indy NXT Oval Series – Fixed に関してはすでに走って動画になってますので戸惑うおれの模様含めてお楽しみくださいませ

さて、スポーツカーは今回もPrototype Challenge – Fixedでと思ってましたが第一戦がメキシコ。。。
メキシコが悪いわけじゃないんですが、あのコースGTPの良さが全然出ないので苦痛なんですよね
そうは言っても指定されたレースなので練習します。。。 タイム出ねえ。。。 なにせグリップ感なくて踏めないのにテクニカルなコースで縁石ガンガンまたげっていうんですよ。。。 無理じゃんねそれ。。。
トップドライバーからなんと5秒落ちのタイムしかでませんが、同じレーティング帯の人たちは大体同じ感じだったのでスプリット別れればワンチャンあるんじゃね?
と思ったんですが初日の初回だけ大盛況であとは閑古鳥がないている状態でして
デイトナとかスパとか人気コースが続いていたので忘れてましたがPrototypeChallengeって基本過疎なんですよね

用事を終えて午後、ひょっとしてと15時回にエントリーしてみたら7人で成立しまして 奇跡や!
しかもレーティング帯がまさにドンピシャの同じくらいのレベルの人たちで成立です 奇跡や!

予選はおれともう一人しか走らなかったのですが、フォーメーションラップ中からやる気な後続がガシガシやってくるわけです
ちなみにメキシコは直線長いので前からスタートが必ず有利というわけではないコースです
しかも1,2,3コーナーがタイトなので所謂クラッシュポイントになるんです クラッシュしたくなければ今年のF1メキシコGPの時のフェルスタッペンのラインを通らねばなりません
冗談はさておき 血の気の多い後続がスタートでガンガン追い抜いていきます タイヤ冷えてるのにそんな勢いで1コーナー突っ込んでいくと。。。 と思ってた通りドンガラガッシャン
トップは無事ですがそれ以降の車がくるくる回ってまして1台はリタイヤ
その横をおれともう1台ですり抜けていきます

ここからが激しいバトルです

おれともう1台で2位争いが始まります お相手も結構ガシガシくる人で抜きつ抜かれつで周回しておりました ちなみにグリップ感は相変わらずなくてタイムも全然出ていない中でのバトルです

そこにクルクル回ってしまった後続が参入してきて熾烈な2位争いが始まったのです
おれもPrototypeChallengeのトップスプリットの表彰台とか こんなチャンス滅多にないとテンション高めでバトルしますが なにせグリップ感が(以下略
結果2台に先行されて4位で周回しておりました

するとなんということでしょう 勢いよく前に出て行った車が1台 また1台とスピンしてクラッシュしているではないですか!

何度も言いますけれど同じくらいの速さの我々がアドバンテージを得ようと思ったらリスクを取らねばなりません
彼らのスピンはリスクを取って2位を取りに行った証なので恥じる必要はまったくないのですが結果としてはノーミスノーインシデントポイントのおれの元へ2位が転がってまいりました

こうなると優勝を と思うのですがトップとは7秒くらい差があります
残り周回も数周ですのでリスクをコントロールしているトップと なんとか迫ってプレッシャーを与えたいおれのタイムアタックと 静かな数周のバトルののち4.5秒差でトップは涼し気にゴールいたしました
おれも思いがけない2位なので満足しろと言いたいところですが やっぱり夢見ちゃったあとなのでほんのり悔しかったりして

とりあえず今週は残り INDYCAR Series – Fixed だけです RoadAmericaを 忘年会の合間にしっかり走りこんで少しでも上位でゴールできるようにしておかねばですね