なかなか仲良くなれないお車のご紹介

iRacingにはいっぱい車があるので全部を乗ったわけではないですが
デモドライブの機会をフル活用して興味のある車はかたっぱしから乗って仲良くなれそうな車を探しているのですが
その中でも今のところなかなか仲良くなれていない車のご紹介です

まずはMX-5

これはもうおれのXで時折ぶつぶつ言ってるのでご存じの方も多いかもしれませんけれど
なんだかんだでたまに乗るんです
そこそこ乗れるなってところで一気に暴れ馬になるんです
あと一歩で仲良くなれそうってところから突き放されてを繰り返しておりましてなかなか仲良くなってはくれないもんですね
思えばこの車と共にルーキーレース戦った同志なので仲良くしたいんですけどね

続きましてポルシェのGT3の方です

チーム戦始めるときにどの車ならみんなが乗りやすいか乗り比べをしたんです
その時に落選してしまったものの個人的にはひょっとしてという可能性があったので買ってみたんです
特に乗りにくさとかはないんですがなにせ タイムが出ないんです
他のGT3と比較してポルシェだけなぜか0.5秒遅いんです 乗れてないんです
最近も ぼちぼち経験詰んだしいけんるじゃね? で乗ってみるんですがタイムが出ないんです マジで
いつかは分かり合いたい車です

続きましてCクラスに上がって思わずクソ車!と叫んでしまったリジェ子さん LMP3です

そうは言ってもリジェ子さんとはなんとなく住み分けといいますか得意不得意といいますかそういうものは分かり合えてはいる気はするんです
ストップアンドゴーだったり中高速コーナーで構成されたコースは比較的走れるんですがストレートエンドでフルブレーキングとか下りのストレートエンドのコーナーみたいなブレーキングが難しいコースはちょっと無理ですね
あとクネクネ区間があると一気に気難しくなります
ゾルダーとかデイトナは走りやすいですけれど じゃあわざわざリジェ子さんで走りたいかと言われると ちょっと ね

最後になりますが実はこの車に乗りたいがためにiRacingを始めたはずなのに全然仲良くなれないFerrari499P

これに乗るために一生懸命Bランクまで上げたのにデモドライブで乗ったときの コレジャナイ感 は半端なかったです
それでも分かり合えると信じて購入してPrototypeChallengeでコースが変わるたびに一応乗ってみるんですがやっぱり コレジャナイ感 が半端なかったんです
唯一まともに走れたのはルマンのコースだったんですがタイヤに厳しい性格をなさっていらっしゃったので後半しんどかったですがやっと乗れた喜び
でも次のコースからはやっぱり コレジャナイ感 半端ないんですよね
1/5のGTPタイヤアップデートついでにBoP見直しみたいなのもちょっと入ってまして 少し軽くしてもらって機敏にはなってきたんですけれど
独特のマイペース感はまだあるのでじっくり仲良くなっていきたいと思います

皆様 仲良くなれない車はありますか?

2026年 あけましておめでとうございます 年末年始はオーバル三昧

あけましておめでとうございます
夜で雨のイモラ以降とくに活動のないDGR Racingでございます
社会人として普通に仕事している人もいますし家庭の都合もありますので年末年始は特に活動しにくいですよね

さて、個人的にですが
前回12/30に投稿した記事の内容を12/31に早速実行に移すという暇人ムーブかましまして
早速のオーバルランク上げルーキーレースをエンドレスで参加してまいりました

ランク上げと言えば予選も走らず後方をただミスしないように脳みそ空っぽにして走り回ればいいんですが先週までのトラックレースですっかりおれのiRが下がっておりまして
ルーキーの方が半分くらいいるレースにアサインされてしまうのです
こういうレースだと逆に後方の方が危険になるので普通にレースをしておりました
なかなか楽しいですよ ミニストックでUSAインターナショナル走るのは
自分のルーキーの時もちょうどUSAインターナショナルであったためなんだかちょっと里帰りした気分
とはいっても同じ12月中の出来事なんですけどね あはは

数レースやって走らせ方を思い出してきて
そうなると上位争いができるので楽しくなってきて
12/31だけで13レースをこなして 紅白歌合戦も見ないでひたすらレースをして
Bクラス即時昇格となりましたが結構楽しいバトルをさせていただきましたのでそれはそれで充実しておりました

ただし疲れたのでINDYCARでインディアナポリスを走るのは年明けに持ち越すことにいたしまして

明けて1/1 いよいよインディアナポリスデビューです
INDYCARでのオーバル走行はINDYCARシリーズでミシガン走っていたので初めてではないものの インディアナポリスはやっぱり一味違うんですよね
しかも一人ぽっちじゃないんだぜ!
同世代おじさま方の大集団で押しかけるインディアナポリス
外人さんも思わずチャットでつぶやいてしまうくらいの異常事態で日本人が予選も決勝も上位独占してしまう不思議な状態

ただし疲れるんです とっても
1レースで50周走るんですが1日2レースが限界ですね
おかげで夜はぐっすり眠れるくらい疲れまして でも充実感ってやつですよね

3日は我々は都合合わずで諦めたアデレードやIMSAの耐久レースにおじさま方は出場とのことでソロ活動
即時昇格ってSRが4になるとできるんですが上がってすぐはSR3.5から始まるので続けて即時昇格させやすいんですよね
ちょうどBランクのオーバルレースはインディアナポリスを4レース走ってるのでMPRも消化しておりますし
あと数レースやれば即時昇格するなら オーバルライフの選択肢を広げるためにも ともう正直うんざりしていたルーキーレースにエントリー
ここでも脳死レースやればいいのに楽しくて普通にレースしたので7レースやりまして
オーバルレース始めたのがseason4のWeek13だったので1ヵ月経たずしてAランク昇格し 珍しくiRもしっかり1697まであがるという不思議な現象がおこりましたとさ

で、ここで振り返るわけです
都合ルーキーレースで20戦してきて2位4回と3位4回 正直優勝意識できたレースはそのうち下のスプリットに分けられた時にポール取った1回だけ
そのレースも事故車の処理で追い付かれて抜かれて2位でしたけれどそれ以外はトップスプリットなので上に格上さんがいてのレースだったんですが まだまだ差があるんだなと
その中でも4kくらいの人だとちょっと修正したら戦えるのではないか?

そして1/4 打倒4k! を掲げて満を持してルーキーレースにエントリー
結果としてはやっぱりまだまだ歯が立たなかったわけですが3位ゴールでしたのでiRが上がって今までのiRacing生活でみたこともない1760のレーティングで今週を終わりました

まあでも長くは続かないです
またトラックレースに夢中になってりゃあっという間に溶かすでしょうからね

これでオーバル全部の車両 全部のレースに出れるようになったので月曜日の夜のデモドライブでいろいろ乗ってみて いろいろ考えたいと思います
ちなみにNASCAR各種のリバリーはすでに準備済みだったりして あはは

チーム戦としてはどうしてもデイトナ系のレースには出ておきたいのですが なかなか日程が合わず
ソロ含めていろいろ検討しております
GTエンデュランスでデイトナ走りたい方がいらっしゃれば18時回でお待ちしております 

2025年 iRacing活動のまとめ

個人的なお話になりますが 2025年7月23日よりiRacingで走り初めまして
ハンコンを握らなかったのは物理的に自宅に帰れなかった2日のみであとは毎日何かしらどこかしらで走る毎日でありました
実に充実した日々を過ごしております

少しばかり振り返りをしておきたいと思います

個人戦スポーツカー
だれもがそうであるように一番最初はMX-5で始まります

とにかくレースの流れに馴染んで次へいけ!
みたいな感じのルーキークラスでした
それまでアセットコルサコンペティーネでしか対人戦の経験がないのでだれもがそうでしょうがiRacingの世界に飛び込むためにいろいろ調べるわけですがあんまり素人向けの情報発信はなくYouTubeとかでもうまい人の動画しか上がっていなかったためドキドキしながら最初のレースを迎えたのがついこの前のことのようです
実際にレースを走ってみてルーキークラスですしうまい人は格別にうまいけれど自分と同じような人もいっぱいいるんだなと安心したのと
なんかあっけなくDクラスに昇格してしまったのとであっという間に卒業した感じです

そしてDクラスでメインになったのがGR86
元々iRacing始めるときの計画でGR86をメインに年内はDクラスを戦う予定でしたのでここまでは計画通りです

しかし思った以上に苦戦するわけです
優勝を意識して始めたわけではないのでそこそこトップ5とかトップ10とかでいいバトルができれば満足と思っておりましたが結構肉弾戦だったんです
スタート失敗して下位に沈んでしまうとそれはもう言葉では表せないくらいのクソレーサーがいっぱいいたわけでこれじゃ面白くない
どうすればいいか考えて 練習してあと0.5秒速くなればあいつらと絡まなくていいんだってことに気が付きました
上位勢はなんだかんだ上手ですし失うものも大きいので無茶もしてこないのでクリーンなバトルが楽しめるわけです
YouTubeの速い人の動画見ながらどこをどうしたらいいか自分なりに考えて走って0.5秒違う世界に行けたときに初めてiRacing楽しいと思えました
初優勝を飾ったのもその時です

その後スパに舞台が移動するとまたも地獄を経験します
スパは他のカテゴリでもそうですがみんな荒くなります
その洗礼を見事に受けましてボコボコにされまして
ついでに言えば自分の走りも荒くてトップ争いが絡んできたときに強引に行き過ぎて相手のレースを無駄にしてしまうこともありまして猛反省
で、結局練習して0.5秒速くなればいいんだって結論です はい
ここではトップ争いをさせていただきましたし2勝目をあげたのもスパでした

そして部隊はサミットポイントレースウェイに移るわけですが
ここではもう最初から0.5秒を詰める作業から入ることを覚えて練習してからレースに臨むようになったため大きく崩れることは少なくなり常に上位争いができるようになっておりまして
そしてアホみたいにレースに出まくっていた結果SRが4を超えまして予定よりかなり速くCクラスに上がってしまったわけです

あれ?おれ年内Dクラスの予定だったのに。。。
とはいえ早くGTPマシンでレースしたい思いもあったのでさっさとCクラスに上がることにいたしました

CクラスはLMP3を主戦場にしようと思っていたのですがロードアメリカで1戦やって全然ついていけず
すぐにゾルダーに舞台を移したのでゾルダーを走りこむわけですがレースは雨で成立すら怪しいわけです
何戦か成立したレースで安全運転しますが おもしろくねえ そもそもLMP3と仲良くなれそうもないのに雨のレースですので仕方ない
数戦走ってあとはDクラスで乗れていなかったFerrari296Challengeに乗ることに

画像とは違いますがなぜFerrari296Challengeに乗ろうと思ったかといえば舞台がルマンだったからです
いろいろめんどくさい説明になりますがそもそもiRacingとルマンアルティメットをずっと迷っておりましてルマンでハイパーカーで走りたい ただそれだけだったんですけれど いろいろ悩んでおれそこまでルマン好きじゃないかもしれんし飽き性なので他のカテゴリ走りたいと思ったときにいろいろあるiRacingを選択したのである意味よい選択をしたわけですが
Ferrari296Challengeには魔物がいっぱい住み着いてまして全然ついていけないんです
一番最初にFerrari296Challengeに乗ったときはハンガロリンクだったんですがぶっちぎりの最下位で前の車とラップタイムで2秒差あってこりゃ無理だって放置していたわけですがルマンと聞いてちょっと練習をします
一応4分切ったタイムが出せてこれなら置いていかれないなと確認をしてレースに臨むんですが全然タイムがだせずに圧倒的最下位でぼっち走行
そんなはずはないとレースに出ればでるほどどんどんラップタイムが落ちていき最後には自信なくしてしまい4分10秒でしか走れなくなってしまいました

これではいかん

集中トレーニングをして3分55秒までタイムを伸ばしてセカンドスプリットなら優勝争いできる状態にまで仕上げて最後数回のレースに臨みます
優勝こそできませんでしたが優勝争いに絡むことはできまして満足していたところでBクラス昇格 ルマンでボッチ走行ずっとやっていたのでSRがガンガン上がっていたんですね
Cクラスは1週間ちょいで卒業となってしまいました

Bクラスになって憧れのGTPです!

かっけー!
やっぱり速くてかっこいい車でレースしたいですよね!
でも当然ながらとっても苦労する車でした
最初のレースはロードアトランタ ロードアトランタですよ ロードアトランタ
あんなアップダウンあるくねくねもあるコースを速くてツルツルのGTPで走れっていうんです
当然全然走れません
でも愛ですよ 愛
今までないくらいに猛練習します あほみたいに走るんです VRS先生も契約しましたがVRS先生に聞くまでもなく乗れていないのでとにかく乗れるようにアホみたいに走りこむんです
でも悲しいかなiRacingは1週間でコースが変わってしまうのです
タイムがどうこういうレベルでもない中で それでも練習してきたんだからと惨敗覚悟でレースに出まして ちゃんと完走できた! っていう喜びはきっとだれにも伝わらないんだと思います
その後もグリップ感ほぼないインディアナポリスだとかセブリングだとか馴染みのないコースを乗れてない車でなんとかレース完走を目標にアホみたいに走りこみまして 今でも乗れてる感はあまりないんですがとりあえずデイトナやスパなどの人気コースでセカンドスプリットができると表彰台争いができるくらいにはなりまして
好きこそものの上手なれ
ってやつですかね?
GTPでレース出続けていればそのうちもっと仲良くなれて速くなれると思うので慌てず騒がず続けていきたいと思います

個人戦フォーミュラー
スポーツカーCクラスの時に雨のゾルダーが成立しなさすぎてルマンも走れなさ過ぎたので気晴らしに走りはじめたのがフォーミュラーです
そもそもおれはF1 25で走っていた関係上フォーミュラーやりたきゃF1 25でいいじゃないって感じだったのでAクラスになって古いメルセデスのF1しか乗れないしあんまり興味なかったんですがiRacing中毒みたいになっていたのでとりあえず走ってみました
ルーキークラスのFF1600はやっぱり仲良くなれそうにない車でしたが一度ルーキークラスを経験しているので心を無にしてオッシャーズレーベンを数回走っただけでさっさと卒業することにいたしました

DクラスはF4
日本人人口も多いですし迷うことはなかったんですがたまたま昇格したシーズンに馴染みのコースがなくてコースレイアウトだけみて選んだアルガルヴェがこれまた難コースでしてまったく走れません
心ぽっきり折られるくらいに走れないんです
猛練習してレースに臨むもやっぱり最下位で前の人とは3秒くらい違うので圧倒的最下位ですよ

おれはダメな男だ

でも特にこっちは気晴らしできればいいか程度だったのでそれほど真剣にはやっていなかったんですがシーズン3が終わるときにCクラス昇格基準だけは満たしていたのでシーズン4からはスーパーフォーミュラーライツで参戦してみることにしまして
このスーパーフォーミュラーライツってのがとてもいいマシンでしてスピードもパワーも空力もとてもバランスがよくて乗りやすいんです
でも当然おれが乗りやすいってことは他の人も乗りやすいわけでとんでもないレベルのレースが繰り広げられているわけで

全然追いつけねえ
振り絞って踏んで踏んでなんとか出したタイムがトップと2秒差
スポーツカーのGTPでもトップと2秒差ですがそっちとは違いこっちは乗れてる感があるのに2秒差ですから絶望の2秒差ですよ
それでも接触即リタイヤのオープンホイールなので前の人たちが勝手につぶれていってだれも抜いていないのに10位以内という不思議なレースが続きまして
他車と絡むこともないのでSRだけが上がっていきましてシーズン4終了時点で次のシーズンのBクラス昇格が決まってしまっていたのです
まあレースだけは真面目に出ていましたからね

で、フォーミュラーBクラスなににしよう問題が発生したわけです
当初はスーパーフォーミュラーに行く予定をしておりましたがハイパワーで結構疲れますしフォーミュラーは行きつく先が古いメルセデスF1ですしテンション上がらないわけです
そこでふと目に留まったのがINDYCARですIR18ってあるのは知ってましたが日本時間に成立しないのであまり眼中にはなかったんですがよくよく見るとかっこいい
しかも他のマシンと違って力の入れ具合が違うといいますか3パターンのデザインがあるんですよ ロードコース用 ショーとオーバル用 オーバル用ってね
しかも機能的にもアレコレいじれるんです とにかく力の入れ方が違う そしてスーパーフォーミュラーよりもほどよいパワーなので走りやすいかなと ちょっとダウンフォースが足りてない感はあるけれど見た目に押し切られた感じです

で、スケジュールのうち半分とまでは言わないまでも結構多くのオーバルコースが含まれているんです
オーバル走ったことないわってことでちょっと体験してみようかってつもりでオーバルレースをやってみることになって。。。

個人戦オーバル
ちょうど2025 シーズン4の13Weekのお祭り週間にかぶったこともありオーバルのルーキークラスならランクレースができるねってくらいの気持ちでオーバルレースに参加してみたら バカ楽しい
壁や相手の車にこつんと当てたくらいじゃインシデントポイントつかないしわざわざSorryとか言わないしとにかくアメリカンレース
当てられても大クラッシュに巻き込まれてもなんだかそれが 当たり前 として淡々と進んでいくレースはとっても素敵です

オーバルはちょうど13Weekで他やることもなかったのでその間にルーキーは卒業してしまいましてDクラスに昇格
ARCAのレースもあれこれ試しているうちにCクラスに昇格してしまったためIL15を購入して よーしINDY NXT参戦するぞ! って気合いを入れてみましたが
実際にドハマリしたのはNASCAR Cのトラックの方でした

オープンホイールは当然ながら接触即退場なのですがこやつは頑丈ですから肉弾戦が繰り広げられます
普段のレースでは考えられない近距離を集団走行するスリルはたまらんです
そして大クラッシュ! 巻き込まれたらたまったもんじゃないってのはわかりますが大迫力ですよ

で、INDYCARシリーズでオーバルコースのミシガンが回ってきたんですが とっても不勉強だったのですがフォーミュラーのINDYCARでオーバル走るとオーバルのクラスのSRやiRに影響あるんですね しらんかった

ピーク時間にはセカンドスプリットができてたりしますがそんな夜中は寝てますので昼前くらいとか0時15分回だと1スプリットで15台くらいでレースです
ここで思わぬ才能が? IL15の時もそうでしたがオープンホイールの2マイルオーバルだとなんだか戦えるんですよね ミシガンもいきなりのレースでトップタイム叩きだしてしまったりしてレース中も優勝狙える位置で走れるんです
なんかリーダーラップが重ねられるなんていつ以来だろうw
ただしこうなると どう勝つのか って今度は心理的な問題が出てくるわけで
ちょうどチーム戦で配信の準備をしていたので配信風録画していたんですがこれがまたちょうど自分の心理状態が如実に記録されておりましてなかなかいい記録になっております
そのうち経験積んだのちにこの動画みると 成長したなおれ って感じることができるんでしょうね

チーム戦
iRacing始めて一番の収穫はチーム戦が面白いってことでしょうか
実は始める際にチーム戦があることは知識としてありましたがやる予定はなかったんです
一応家庭のある社会人ですし、アホみたいにアレもコレもお付き合いの数だけは多いのでどこかのチームに所属しても幽霊部員みたいになっちゃいますからね
でもふと同じ時期くらいに始めたメンバーで チーム戦やりたくね? ってなって勢いで参加し始めたのがシーズン4からです
これがなんともいえない部活感といいますかほどよくいい感じで楽しいんです

どれくらい楽しいかといいますと前回の夜で雨のイモラなんて個人戦なら絶対でないようなレースも やろうぜ! で乗り切れちゃうくらい楽しいんです
目標はとにかく 完走
完走できなかったレースだって過去にはあるんですがそれでも楽しいんですよね

このレースでるよ! このマシン使うよ! このセットアップで1時間走れるように練習してよ! 練習会やるよ!

こんな感じのサイクルで回ってますがなんだかんだクソ忙しくても週末に合わせてなんだかんだで練習してるんですよね
苦手だと思ってるコースも無理だと思われるシチュエーションもみんなで走れば楽しいっていう そういうものですよね

最初の採用マシンがメルセデスでした そのあとウラカンになって 今はマクラーレンなんですが
チームメンバーの走らせ方というか好みがだんだん近くなってる感じがします
練習会といってもあまり個人個人の走り方にどうこういうことはないんですが好みが似てくるってのは面白いもんですね
来年も都合付く限りチーム戦は参戦していきたいと思います

ここで宣伝
DGR Racingは2025年にiRacing始めたおじさんだらけのチームです
当然社会人で家庭ある人もいるのでそれぞれの都合の合う時間で活動しております
とりあえず耐久レース経験してみたい人から定期的に参戦した人まで自由に活動してください
配信履歴が残っていると思いますが ミスしてもリタイヤしても失格になっても 笑っていられるエンジョイチームなので 仕事が忙しくて思ったより練習時間取れなかった とか 疲れて30分しか走れない とかでも大丈夫です
定期的に活動あるときはXの方でポストしますのでお気軽にご参加くださいませ

と、宣伝が終わったところで今年の報告は終わりです

で、いろいろ手を広げすぎまして
そもそもiRacingって週替わりでコースが変わるんですね
おれが一発でトップ争いできるタイムが出せるコースなんてありもしないので練習してレースしてってなると仕事や他の関係があると無理になってきているので戦線縮小をしなければならなくなってきたわけです
そもそもフォーミュラーに関してはこれ以上ランク上げても楽しみはなし 一皮むけるには相当な練習量が必要なのでちょっとおいときまして
せっかく買ったIL15やIR18にはオーバルレースがありますのでしばらくはスポーツカーはGTPだけ GT3はチーム戦絡みの練習とレース感覚つかむためのGTスプリントを走る フォーミュラーは気が向いたとき チーム戦ない時はオーバルがしがしSRあげてAクラスにまで上げる
という方向にしようかと思っております

半年の間ですがお世話になりました
また来年もどっぷりお世話になりますのでよろしくお願いいたします

今年最後のチーム戦 GT Endurance Series by Simucube Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari

世の中すっかり年末モードですね
しかしiRacingは2026 season1の2週目となります

年末年始いろいろ都合合わなかった我々が久しぶりに集まってチーム戦を行いました
とはいっても年末ですのでいろいろありまして練習不足感は否めないんですが
雨降るかもしれない夜のレース そしてイモラですよ イモラ!
イタリアンサーキットはとにかく人を好戦的にさせるのが得意ですよね

とりあえずレース前に練習として個人でGTスプリントに出場してみたわけです
最近オーバルの楽しさに目覚めて時間があればオーバルレースばかりやっておりますけれどここで成長が見られるわけですよ

オーバーテイク可能な至近距離で走ることができるようになりました!
詳細はYoutubeで配信していたのでご覧いただくとして
DGR Racingチャンネル

ただタイムが出せなくなってしまっているんですよね
不思議なもので練習して2日か3日くらいでそこそこのタイム出せるようになるのですがそこから一気に出せなくなって
もう週替わりしそうな頃にまたタイムが出せるようになる
そんな周期を感じたことはありますでしょうか?

GTスプリントのプラ鯖で55リットル詰んだ状態で1分42秒5くらいのタイムは出せていたんですがまったく出ず
まあでもどうせ雨だしと余裕ぶっこいてGTエンデュランスに参加したところまさかの 順番回ってくる前にインシデントポイント32貯まって失格 でした
ただでさえみんなが気性荒くなるイモラで夜で雨ですから仕方ないんですけれど
配属されたスプリットでタイムも能力も上位だとは思うのですがただでさえインシデントポイント貯まりやすいイモラのレースで雨ですからね
あとでリザルト見てたらスプリットによっては半分以上のチームが失格していたりなかなかのカオスなレースに参戦してしまったようです

正直2レース目は他のレースに変えようかとも考えたのですが
セブリングで混走レースもやってますし
でもおれPrototypeChallengeで夜のセブリング走って全然見えずにアクセル踏めなかったチキン野郎なのでそっちも修羅の道だなと思いイモラへリベンジしにいきました
今度こそ完走!
しかし夜のイモラは魔性のコースでした
雨は降っていないけれどどんどんたまっていくインシデントポイント
コースオフしやすいんですよね ここ
変則で3ストップとしましたが最後交代した時点でインシデントポイントの余裕は3しかなく
あとは がんばってー と応援しておりましたが最後インシデントポイントあと1もらったら失格という中で無事完走できましてほっと一息

レースの模様はYoutubeで配信しておりましたのでご参照いただくとして
DGR Racingチャンネル

それにしても雨降ってなくてもインシデントポイントギリギリのレースで雨降ってたらそりゃ完走無理だわさw

動画見ていただければわかると思いますが
失格するー とか もうインシデントポイントもらえなーい とかいう状況でも至って淡々とアホみたいなトークしている世界一ゆるいiRacingチームでございます
チーム戦やりたいけれどあんまり走りに自信のない方にはもってこいのチームですので興味ある方はにてご連絡ください

2026 Season1 Week1が始まりましたが チーム活動はまだ休止中なので個別活動しております

社会人の集まりなので忘年会とか仕事納めとかいろいろあって耐久レース出れないんですよね

ということで各自いろいろやってます
MX-5で基礎練習を一生懸命やってたりF4やってたりオーバルのランク上げやっていたりラリーやっていたり

そんな中でおれも今シーズンからオーバルがCに、フォーミュラーがBになったので新たなる挑戦!
Indy NXT Oval Series – Fixed と INDYCAR Series – Fixed(フォーミュラー)に参加します
ただこのシリーズはどちらも日本時間の午前中しか成立していないのでなんとか都合つけて皆勤賞したいなと思っております

Indy NXT Oval Series – Fixed に関してはすでに走って動画になってますので戸惑うおれの模様含めてお楽しみくださいませ

さて、スポーツカーは今回もPrototype Challenge – Fixedでと思ってましたが第一戦がメキシコ。。。
メキシコが悪いわけじゃないんですが、あのコースGTPの良さが全然出ないので苦痛なんですよね
そうは言っても指定されたレースなので練習します。。。 タイム出ねえ。。。 なにせグリップ感なくて踏めないのにテクニカルなコースで縁石ガンガンまたげっていうんですよ。。。 無理じゃんねそれ。。。
トップドライバーからなんと5秒落ちのタイムしかでませんが、同じレーティング帯の人たちは大体同じ感じだったのでスプリット別れればワンチャンあるんじゃね?
と思ったんですが初日の初回だけ大盛況であとは閑古鳥がないている状態でして
デイトナとかスパとか人気コースが続いていたので忘れてましたがPrototypeChallengeって基本過疎なんですよね

用事を終えて午後、ひょっとしてと15時回にエントリーしてみたら7人で成立しまして 奇跡や!
しかもレーティング帯がまさにドンピシャの同じくらいのレベルの人たちで成立です 奇跡や!

予選はおれともう一人しか走らなかったのですが、フォーメーションラップ中からやる気な後続がガシガシやってくるわけです
ちなみにメキシコは直線長いので前からスタートが必ず有利というわけではないコースです
しかも1,2,3コーナーがタイトなので所謂クラッシュポイントになるんです クラッシュしたくなければ今年のF1メキシコGPの時のフェルスタッペンのラインを通らねばなりません
冗談はさておき 血の気の多い後続がスタートでガンガン追い抜いていきます タイヤ冷えてるのにそんな勢いで1コーナー突っ込んでいくと。。。 と思ってた通りドンガラガッシャン
トップは無事ですがそれ以降の車がくるくる回ってまして1台はリタイヤ
その横をおれともう1台ですり抜けていきます

ここからが激しいバトルです

おれともう1台で2位争いが始まります お相手も結構ガシガシくる人で抜きつ抜かれつで周回しておりました ちなみにグリップ感は相変わらずなくてタイムも全然出ていない中でのバトルです

そこにクルクル回ってしまった後続が参入してきて熾烈な2位争いが始まったのです
おれもPrototypeChallengeのトップスプリットの表彰台とか こんなチャンス滅多にないとテンション高めでバトルしますが なにせグリップ感が(以下略
結果2台に先行されて4位で周回しておりました

するとなんということでしょう 勢いよく前に出て行った車が1台 また1台とスピンしてクラッシュしているではないですか!

何度も言いますけれど同じくらいの速さの我々がアドバンテージを得ようと思ったらリスクを取らねばなりません
彼らのスピンはリスクを取って2位を取りに行った証なので恥じる必要はまったくないのですが結果としてはノーミスノーインシデントポイントのおれの元へ2位が転がってまいりました

こうなると優勝を と思うのですがトップとは7秒くらい差があります
残り周回も数周ですのでリスクをコントロールしているトップと なんとか迫ってプレッシャーを与えたいおれのタイムアタックと 静かな数周のバトルののち4.5秒差でトップは涼し気にゴールいたしました
おれも思いがけない2位なので満足しろと言いたいところですが やっぱり夢見ちゃったあとなのでほんのり悔しかったりして

とりあえず今週は残り INDYCAR Series – Fixed だけです RoadAmericaを 忘年会の合間にしっかり走りこんで少しでも上位でゴールできるようにしておかねばですね

チーム戦なくて暇しているおじさんはニュル北にオーバルにふらふらしております

チーム戦はいろいろ忘年会とかお仕事の関係もあって12月はお休み
先週の早い段階でチャンピオンシップ戦っていたPrototypechallengeとスーパーフォーミュラーライツはノルマ達成したのですることがなくぽかんとしているわけですが
こんな時こそ何をやるかで性格ってでますよね

苦手克服 とか 基本練習 とか そういうのもいいんですがおれは今までなかなか挑戦してこれなかったニュル北を挑戦することに
GR86カップがちょうどニュル北なので何度か練習して走ってみました

しかし何度走ってもコースが覚えられねえ DrivingLineなしでは全然走れる気がしません
これはもっと長期戦で構えないと1週間やそこらじゃ無理だな
でもレースは完走できまして 途中何台かミスって回ってたりしたんですが 本当にかろうじて避けられましてよかった
この緊張感が人気なのかな?

そしていよいよ来シーズンはフォーミュラーがBクラス昇格するんです もう来週にはBクラスなわけで
散々悩んだ挙句にSF23もIL18も両方買っておけばどうにかなるだろうみたいな感じだったんですがあまり日本時間では成立しないインディーカーシリーズもアメリカ時間ならそれなりに成立してるし
なんならオーバルなら結構成立してるんですよね

あれ?オーバル?

普通にFormulaでインディーカーシリーズやっても何回かはオーバルコースありますし
この前Prototypechallengeでデイトナ走った時もオーバルセクションどう走ったらいいかわからなくて苦労したのでオーバルやってみるか?
みたいな気軽なノリでルーキーのミニストックレースに出てみました

なんだこれ たのちぃ
多少壁や相手の車に触ったくらいではインシデントポイントつかないので結構な肉弾戦が行われます
なんなら後ろから押されて回されそうになったりインに飛び込んできてそのまま壁に押し付けようとするやつまでいて

こういうのおれ大好物ですやんw

とはいえ回ったりした車に巻き込まれてリタイヤとかもありますが基本的に35周とか回るんですがインシデントポイントもらった割にはSRがあがるんです
いやまて最近はAクラス基準の厳しい査定に慣れていたけれどそもそもこういうもんだっけ?
何度かルーキークラスで走ったらDクラスになっちゃって
CクラスになればINDY NXTのオーバルシリーズがあるのでIL15で走れるわけですよ

じゃあCクラスにはとりあえずあげておくか

ということでDクラスのレースを最低4戦はしないといけないわけですが オープンホイールの人気のなさは泣けるくらいです 全然成立してない
なのでARCAメナードシリーズへと参戦してみました

ミニストックと違ってパワーある車両なので何度か練習してからレースに参戦したんですがスタート直後いきなり踏みすぎてスピンしちゃいまして 気合い入れすぎだっての おれ
その後もスピンかまして結局リタイヤしてしまいました

くそーーー

こういう時は練習です いっぱい練習して2戦目
今度はスピンこそなかったんですが後半全然タイムが出なくなりまして というか踏めなくなっちゃいまして
レース終わったあとにタイヤ情報みたら右フロント30%とかになってて ああああ タイヤの使い方とか考えないといかんのかあああああ
という当たり前のことを理解しましてオーバルの走り方ってのを検索してみたんですが あんまりコレってのもなくて 誰かに聞いてってのもいいんですがとにかくリベンジに燃えていたので我流でいろいろ試してタイヤ持たせられるような走りを練習して何度か練習走行40周でタイヤ残せたので再戦!

しかし残り数周でタイヤ使い切っちゃってグダグダのまま終了

練習ではできてたのにいいいいい きいいいいい

そこで他の人のラップタイムをじっと見てペース配分を考えて4戦目にしてやっとタイヤ残したままレースが完走できまして
なんか思った以上に奥の深い世界でした

オーバルのイメージって アクセル踏んでぐるぐる回ってりゃいいんでしょ? という感じでした
というかそういうゲームしかしたことないんで仕方ないんですが
とりあえずペース配分はできたのでルーキークラスに戻って駆け引きの練習を数戦してたらSR3.5になってたのでとりあえずここでCクラス昇格を待つことに

で、SF23とIL18だけでなくIL15も買ってちゃっかりオーバルもおれのシリーズの中に組み込むことになったのは内緒です
Formulaのインディーカーが今インディアナポリスのオーバルコースなのでIL18引っ張り出してテスト走行してみました

速ええええ かっけええええ そしてこれこそ 踏んでぐるぐる回ってるオーバルでした お前か お前だったのか!
それ故にいろいろ駆け引きとかライン取りが大切になるレースになるんだろうなと思うのですが それはまた再来週以降のお話

で、振り返ってみますと
チーム戦がなくて暇を持て余したおじさんは結局iRacingにいっぱい課金してました という悲しい結論でした あはは

2025 Season4 11Week GT Endurance Series by Simucube Watkins Glen International

なんだか久しぶりに感じますが、先週のマウントパノラマは諸々の都合により出れなかったので2週間ぶりのGTエンデュランス
今回はワトキンスグレンです

18時と4時に出走いたしました

18時は予選とスタートをうまく決めてこれでいいかと思った矢先です
1コーナー回ってすぐのところで3ワイドになった大外のマシンがインに切れ込んだことで接触 3台の事故となりました
そのすぐ後ろを走っていた我々はイン側にスペースはなかったのでアウト側から回避しようとしたところ事故車両の1台がブレーキ踏んでなくてゆっくりと動いてまして
止まってる事故車両の影に隠れていて見えなかったのでそのまま接触
1周を終えた時点でピットへトーイング&修理となりました

54番手で復帰後は快走 特に大きなミスもトラブルもなく順調に順位を上げて開始から1時間後には39位となります
ピットイン後もとくに大きなトラブルはなく36位を走行 そしてなんとインシデントポイントがこの時点で7しかもらっていないのです
最初の接触事故で4もらっているので実質3しかもらっていないなんて 日頃の練習の成果ですね

そして最終走者はおれ
ここまできたら無事完走を狙いたい ちょうど前にいい感じのペースで走るBMWさんがいらっしゃったのでついていくことにしました
あまり前後にだれもいないと タイムだしてやるーーー うぃーーーー ってクラッシュしかねないのでちょうどいいペースカーだと思ってついていけ! と厳命されてしまったのでしぶしぶついていきました
これくらいの時間になるとインシデントポイント貯まりすぎてペナルティをもらうチームが続出 走ってる途中で急に消えるのでびっくりしますよね
結果25位でゴール そもそもの目的である 完走 と 半分以上 が達成されたいい復帰戦となりました

4時も予選をうまく決めて11位からスタート 危ういシーンはいくつかありましたが本当に危機一髪で回避できて7位で2周目を迎えます
その後5位にあがり後ろがバトルしている間にリードを広げますが速い車に追い付かれ5位争いを演じた上で6位後退

ピットインしてドライバー交代 ピットアウトして11位
順調に走り続けて9位まであがります
なお、ここまでノーインシデント走行です

そして最終走者のおれへバトンが渡されます
他チームのピットインとかペナルティがあって7位まで浮上した時点で8位に追い付かれ ここからバトルが始まります
もうお互いピットインのない状態でコース上で決着です
おれはブロックラインを通り立ち上がりミスらないように防戦の走りをしますが そこにいろいろな車が絡んできてとっても楽しいバトルでした そのうち順位が1つあがって6位争いとなります
結果タイヤが辛くなりトラクションがかけられなくなって抜かれてしまいましたが 抜かれた後でまた1台消えたようで順位が6位となったので結果としては6位でしたが 最後抜かれなかったら5位だったじゃんと落ち込みましたが
それでも過去最高の6位フィニッシュだったので複雑な気持ち でも素直に6位はすごいことだと思います

2レースとも 今までいろいろあったソフトウェア的な問題もハードウェア的な問題もでなくて気持ちよくレースができてとても楽しかったです
結果よりも ちゃんとレースができた こと そしてものすごくインシデントポイントが少なかったことも チームカラー的に 完走 そして 半分以上 を目標に掲げているDGR Racing色が強く出ていて らしいな と思う次第
FPS下がる問題でリプレイの保存関係の設定をしているので1レース目は残り30周くらいしか残ってなかったのですが2レース目はフルで残っていたのでYoutubeにアップしておきました
3時間あるので全部見るのは大変かと思いますが 眠れない夜に心地よいエンジン音で睡眠導入には最適かと思いますのでご活用ください

おじさんは成長しているのだろうか?

今週もチーム戦がないので特別企画
おじさんは成長しているのだろうか?

2025年7月22日契約 実質インストール完了して走り始めたのが7月23日から
本日記事を書いているのが2025年11月21日ですので4ヶ月くらいってことになりますか
右も左もわからないiRacingでしたが今ではワイワイ楽しくやれております
数ヶ月くらいで何か変わるとも思っていないのであんまり考えたこともなかったのですが成長を実感と
言われてもSRだけ飛び抜けたiRせいぜい1000越えたり切ったりをしているだけのレーサーなので語ることもないわけですが
多少感じることをアレコレ書いておこうかと思います

iRacingは甘くない世界だと思って飛び込んでいるので数ヶ月程度で感じるのは
「やっぱりみんな速い」
ってことくらいでしょうか
そもそも多少なりとも自信がなければやってこない世界なので当たり前と言えば当たり前ですけれど
iRacingを始めるにあたってやりたいことが1つだけあったんです

GTPでレースをする

なぜと言われても困るんですがどんな車でも速く走らせるのは難しいしレースで勝とうと思うと相当苦労します
どうせ難しくて苦労するなら一番速い車で走りたいじゃないですか ってだけなんですけどね
始める時はFerrari499Pに乗ってレース転戦しているイメージだったんですがFerrari499Pとは今のところあまり仲良くなれていなくてルマンのコースの時に使わせていただいただけですが一応目標は達成しているわけです

Bクラスに上がるまでとんとん拍子で1ヶ月でしたので途中語ることもあまりなく
特にSR上げを意識したのはSRが4の即時昇格ラインに近くなって数戦くらいで他は特にSR上げを意識したことももなく
Dクラスになってのめり込んだGR86カップではボコボコにされて大きくSRを下げたこともありますのでGTPまでガツガツSR稼ぎしたということもないんですがレース出場数はそこそこ多かったかもしれません
単純にゲーマーなのでゲームのルールに従うだけで

・インシデントポイントを貯めなきゃレース終了後にSRは上がり 必須レースノルマクリアしていてSRが4以上になれば次のクラスに即時昇格する
・レースのSOF次第だが順位が大体半分以上であればiRは上がる

そもそもおじさん荒っぽい性格していないので(嘘)普通にレースしていれば基本ノーインシデントで走れるんです(嘘)

GR86カップのスパでガンガンSRもiRも溶かしてしまったので流石に分析と反省の上で上記ルールに従い
時のメンツによって無理ない目標設定とSRとiRどっちを優先するかを決めた上でレースに臨むようになりました
なので勝利が見えた瞬間SRガッツリ落としますし即時昇格付近になったらiR捨ててでもノーインシデント走法に切り替えてを繰り返して今の自分があります

ちなみにSR上げにいいよと言われたタイムトライアルは瞬間飽きて無理だったので数回しかやったことがありません
せっかく全員プレイヤーというレースシムやってるのでやっぱりレースがしたいんですよね

たどり着いたGTPで驚愕の事実がありました
GTPクラスだけで行われるPrototype Challengeは不人気でレース成立しにくいレースだったんです(笑)

さらに参加している人たちがめちゃくちゃ速いので全くもって太刀打ちできなかったんです

どこかその頃の動画探せばあると思いますが最初のGTPレースの地はロードアトランタ
今でこそ目をつぶっていても走れますが(いや無理)あの下坂のクネクネ見た時には シャキッとせいよ! って整地したくなるくらい無理でした
iRacing始める前に色々調べていたので頭ではわかっていたのですが全く見知らぬサーキットを慣れぬマシンで一生懸命練習してやっとコース覚えてこれからって時にもう次のサーキットへ開催が移ってしまうんですよね

これ相当しんどいんです

始めて1ヶ月ちょっとした頃のこと新しいコース覚える気力が湧かない時期がありまして
とんとん拍子に昇格していたのでマシンもコースもコロコロ変わるし
レイアウト覚えては次に移動してを繰り返して賽の河原状態になってしまったんです
GTP乗り始めはちょうどそんな時期でもありました
iRacing鬱とか名付けておきましょう
でも乗りたかったGTPだし一生懸命に走って走ってやっとレースでノーミスで走れる程度になったのでレースに出てみました
当然結果は惨敗なのですが走り切れたことに本人はとてもうれしくてわざわざ動画に残して低評価くらいましたがそれでもとっても嬉しかったんです

あれから数ヶ月
相変わらず賽の河原みたいに新しいコースに挑戦して馴染んだ頃に次のコースという循環は変わりませんが
だんだん馴染みのコースも増えてきまして
ここ前も走ったことある!
となればどんどん経験が積み上がっていく実感はあるんです
さらにチーム戦で耐久レースに出るようになりまして練習とデータ取りなど周回する量が増えたこともあってちょっとずつ得意不得意がわかってきた感じです

これが成長かと言われるとわかりませんが
シーズンのうち半分以上が 走ったことある コースだとやっぱり賽の河原現象が減るのでその分新しいコースの時への取りくむ気持ちは変わってきますよね

速くなったかは疑問ですが
そんなにすぐに速くなるとも思っていないのでそこはあんまり気にしていないところです
ただ目標タイムというのは決めてまして
VRS先生かレースに出ているエイリアンな方々から2秒以内を目標に走っております
特になんの根拠もないんですがそれくらいのタイムだと大体ボトムスップリットで上位争いできたりスプリット分かれないときは中団争いできるタイムがそれくらいって感じです
何度か同じコースでレースしていくと不思議と慣れてきているのはわかります
それが貯まっていくときっと速さにつながっていくのかなと思っているので慌てず騒がずレースを楽しみながらこのサイクルを続けていけたらなと思っております

最後にはなりますが
成績なりタイムなりレーティングなりを追い求めるのはレーサーなので仕方ないと思うんですが
あんまりすぐに達成できちゃっても面白くないでしょうし
かといって全然達成できそうになくても面白くないでしょうし
そういう時はチーム戦やってワイワイやってるとなんだか楽しいのでワイワイやりましょう
だれも知り合いやってないってこともありますよね iRacingの日本人人口少ないので仕方ないですけれど
見ての通り速くも上手くも知識もないおじさんですが楽しむことにかけては才能あるおじさんだと思うのでお気軽にお声がけくださいませ

2度目のIMSAエンデュランス しかもGTPクラスで出場

実は先月くらいに今月の予定を話し合っている時にGTエンデュランスは時間的に合わないけれどIMSAエンデュランスの16時回なら出れるよという話をしておりました
それに合わせて今週水曜日にGTP練習会を行いIMSAエンデュランス出るならGTPで出ようぜ!
といいつつあまり盛り上がらずに週末を迎えまして

Xでは鈴鹿1000㎞に出る人たちがいっぱいご報告いただいておりまして
鈴鹿1000㎞も検討はしたんですが予定合わずで断念しておりまして
2人でも出れないか?
とかも検討したんですがどうしても間が1時間ほど埋まらなくて 途中休憩挟む前提なら出ない方がいいんじゃね?
となりまして
PrototypeChallenge出ようぜ! ってなっていたんですが振り出しに戻りまして

IMSAエンデュランスなら都合合うんじゃね?

回りくどくてすいません IMSAエンデュランス2回目です 実は一番最初の耐久レースがIMSAエンデュランスだったんです
その時はロードアトランタをGT3で走りましたが他の車種が一切いないGT3ワンメイクレースになってしまいましてIMSA感がなかったんです
それ以降おれの密かな野望は IMSAエンデュランスでGTPクラスで出る! だったのである意味急遽実現した絶好の機会だったりしたわけです

ただ急遽出るとなったのでマシンはいつも練習していたPorsche963からBMWに変わりチームリバリーも作ってはありましたがアップが間に合わない状態でのエントリーでした
練習は散々していて燃費もタイヤも把握はしているつもりなのでいつもの耐久レースと同じだとばかりに乗り込んでみました
しかしなんていうか 混走ぱねえ ってのが実感です

コースは通称「鳩サブレ」 見た目は優しい感じですが走るととっても厳しい Canadian Tire Motorsport Park

予選でミスった上にハンコントラブルが再発してしまったおれは第一走者をあさおか選手に任せてPCとハンコンの再起動
その間に快走してもらい一時期は5位まで順位を上げておりました
心配していたGT3との混走も苦にしてないようで快調にペースを上げていきますがしかし「鳩サブレ」の魔の手があさおか選手を襲います
一瞬リアを滑らせたと思ったらそのまま ずさーっ そうですこの「鳩サブレ」一寸先は闇のサバイバル高速コースなんです

ちょうど交代の時間帯だったのでトーイングと修理の間におれに交代となります
いうてこの直前にPrototypeChallengeで走ってますし体は温まってる!
乗り替わったBMWの素性を確かめながら徐々にラップタイムを上げていって10周ほどした時です 目の前のGT3が3台でバトル中でした
1台は気が付いてマリオアンドレッティストレートで譲ってくれたのですが2台はヒートアップして2ワイドのまま ずっとバトルが続いて譲ってくれず真後ろについたままクレイトンコーナーへ
ここで多少2台に差がついて隙間ができたんです 思えば別におれは前後の順位で争っているわけではないのでモスコーナーまで待ってストレートで抜けばよかったんですが ここで長らく待たされてて やっと空いたとばかりに隙間につっこむもブレーキが間に合わずコースアウト。。。

接触はしなかったものの2台のうち1台は驚いてコースアウトしてしまい申し訳ないことをしてしまいました

そのままトーイングと修理です
11周走っていて修理の時間と合わせると交代かなと思い いったんはあさおか選手に代わってと伝えましたが 残り時間を計算しつつおれがもう一回出ていって交代した方がスムーズに交代が回りそうだったのでやっぱりおれがもう一回走ることにしてコースアウト!
そしてタイヤが温まってきたところでちょっと踏んだらそのままコースアウト。。。

完全に自信喪失してこのままトーイングと修理が終わってあさおか選手にバトンタッチ

ここまでおれたちいいとこ全くなし 鳩サブレに翻弄されまくりです
この後もちょいちょいスピンなどを繰り返しながらも周回は重ねますがインシデントポイントもたまっていきます

同一周回で7位争いしておりましたがインシデントポイント25たまってしまったのでピットスルーペナルティを消化して7位と1周遅れに

そして最後の30分をおれがまた担当します

しかしここでハンコントラブルが2回起こりまして スロー走行のままピットインしてハンコン再起動 ピットアウトしてすぐにまたハンコントラブルでスロー走行してハンコンを今度は電源挿抜までして完全再起動
もう7位追いかけるとか無理な差ができてしまいましたがある意味余裕をもって自信を取り戻すための走行に専念することにしました

結果としては完走 総合18位 GTPクラス8位でフィニッシュ
初めてのIMSAエンデュランスのGTPクラスで「鳩サブレ」を選んだのがよかったかどうかはわかりませんがしっかり鳩サブレの洗礼を何度も食らいましたし
混走の洗礼もしっかりと受けさせていただきました
基本的にGT3のドライバーさんも落ち着いて譲ってくださるので慌てなければどうということはなかったんですが やっぱりバトル中ですよね 数台でバトルしている集団に遭遇した時に慌ててしまったのはモロに経験不足ですね
またレコードラインをトレースすることは全然問題ないレベルまで練習はしていたのですが 追い抜く際にレコードライン外して走る想定がちょっと甘かったように思います

こことここで抜けばいい

それはこちらの理屈でGT3にはGT3の都合があるので ここでいってくれ! ってなったときにブレーキポイント合わせられずにリズム乱してしまったりして
まだまだ修行が足らなかったなと痛感した次第

次回2週間後のIMSAエンデュランスはニュルブルクリンクGPコースで行われますが GTエンデュランスのWatkins Glen Internationalとどっちにでるか 悩んでみようかなと思います

GTP練習会報告 プロトタイプチャレンジを盛り上げようぜ!

今週と来週はおれの都合によりGTエンデュランスには出れないため練習会はGTP練習会となりました
初めて走るマシンで初めて走るコースで それでも1時間くらい走ればそこそこタイムが出せるようになってきて

よーし プロトタイプチャレンジエントリーしちゃうぞ!

とエントリーしてみるんですがあと1人足らずに不成立
それでも5人いたのでアンオフィシャルレースでレース体験をすることに

楽しめる環境があるなら楽しまなきゃね!

我々と外人さん1人で成績にはならないけれど真剣勝負のレース開催です

とはいえおれはハンコンのシフトとかボタンが効かなく不具合が今日だけで数回出てまして
ハンドル外して押し込めば大体治っていたんですがすぐ再発しちゃってレース中2回もハンコントラブルで離脱
なんか気持ちよく走れていただけに残念ですが こればかりは仕方ない
季節的に乾燥してきたからかな?

アンオフィシャルレースはiRに関係しないだけでSRには関係してきちゃうのでそれなりに緊張感を持ってレースの雰囲気を体験できたのでそれはそれで楽しく過ごさせていただきました
願わくばオフィシャルレースとしてもっと緊張感のある本番のレースを今週できたらいいなと思っておりますけれど
みんな鈴鹿の練習に忙しそうですもんね

たまにでいいので プロトタイプチャレンジ 思い出してくださいね