チーム戦なくて暇しているおじさんはニュル北にオーバルにふらふらしております

チーム戦はいろいろ忘年会とかお仕事の関係もあって12月はお休み
先週の早い段階でチャンピオンシップ戦っていたPrototypechallengeとスーパーフォーミュラーライツはノルマ達成したのですることがなくぽかんとしているわけですが
こんな時こそ何をやるかで性格ってでますよね

苦手克服 とか 基本練習 とか そういうのもいいんですがおれは今までなかなか挑戦してこれなかったニュル北を挑戦することに
GR86カップがちょうどニュル北なので何度か練習して走ってみました

しかし何度走ってもコースが覚えられねえ DrivingLineなしでは全然走れる気がしません
これはもっと長期戦で構えないと1週間やそこらじゃ無理だな
でもレースは完走できまして 途中何台かミスって回ってたりしたんですが 本当にかろうじて避けられましてよかった
この緊張感が人気なのかな?

そしていよいよ来シーズンはフォーミュラーがBクラス昇格するんです もう来週にはBクラスなわけで
散々悩んだ挙句にSF23もIL18も両方買っておけばどうにかなるだろうみたいな感じだったんですがあまり日本時間では成立しないインディーカーシリーズもアメリカ時間ならそれなりに成立してるし
なんならオーバルなら結構成立してるんですよね

あれ?オーバル?

普通にFormulaでインディーカーシリーズやっても何回かはオーバルコースありますし
この前Prototypechallengeでデイトナ走った時もオーバルセクションどう走ったらいいかわからなくて苦労したのでオーバルやってみるか?
みたいな気軽なノリでルーキーのミニストックレースに出てみました

なんだこれ たのちぃ
多少壁や相手の車に触ったくらいではインシデントポイントつかないので結構な肉弾戦が行われます
なんなら後ろから押されて回されそうになったりインに飛び込んできてそのまま壁に押し付けようとするやつまでいて

こういうのおれ大好物ですやんw

とはいえ回ったりした車に巻き込まれてリタイヤとかもありますが基本的に35周とか回るんですがインシデントポイントもらった割にはSRがあがるんです
いやまて最近はAクラス基準の厳しい査定に慣れていたけれどそもそもこういうもんだっけ?
何度かルーキークラスで走ったらDクラスになっちゃって
CクラスになればINDY NXTのオーバルシリーズがあるのでIL15で走れるわけですよ

じゃあCクラスにはとりあえずあげておくか

ということでDクラスのレースを最低4戦はしないといけないわけですが オープンホイールの人気のなさは泣けるくらいです 全然成立してない
なのでARCAメナードシリーズへと参戦してみました

ミニストックと違ってパワーある車両なので何度か練習してからレースに参戦したんですがスタート直後いきなり踏みすぎてスピンしちゃいまして 気合い入れすぎだっての おれ
その後もスピンかまして結局リタイヤしてしまいました

くそーーー

こういう時は練習です いっぱい練習して2戦目
今度はスピンこそなかったんですが後半全然タイムが出なくなりまして というか踏めなくなっちゃいまして
レース終わったあとにタイヤ情報みたら右フロント30%とかになってて ああああ タイヤの使い方とか考えないといかんのかあああああ
という当たり前のことを理解しましてオーバルの走り方ってのを検索してみたんですが あんまりコレってのもなくて 誰かに聞いてってのもいいんですがとにかくリベンジに燃えていたので我流でいろいろ試してタイヤ持たせられるような走りを練習して何度か練習走行40周でタイヤ残せたので再戦!

しかし残り数周でタイヤ使い切っちゃってグダグダのまま終了

練習ではできてたのにいいいいい きいいいいい

そこで他の人のラップタイムをじっと見てペース配分を考えて4戦目にしてやっとタイヤ残したままレースが完走できまして
なんか思った以上に奥の深い世界でした

オーバルのイメージって アクセル踏んでぐるぐる回ってりゃいいんでしょ? という感じでした
というかそういうゲームしかしたことないんで仕方ないんですが
とりあえずペース配分はできたのでルーキークラスに戻って駆け引きの練習を数戦してたらSR3.5になってたのでとりあえずここでCクラス昇格を待つことに

で、SF23とIL18だけでなくIL15も買ってちゃっかりオーバルもおれのシリーズの中に組み込むことになったのは内緒です
Formulaのインディーカーが今インディアナポリスのオーバルコースなのでIL18引っ張り出してテスト走行してみました

速ええええ かっけええええ そしてこれこそ 踏んでぐるぐる回ってるオーバルでした お前か お前だったのか!
それ故にいろいろ駆け引きとかライン取りが大切になるレースになるんだろうなと思うのですが それはまた再来週以降のお話

で、振り返ってみますと
チーム戦がなくて暇を持て余したおじさんは結局iRacingにいっぱい課金してました という悲しい結論でした あはは

2025 Season4 11Week GT Endurance Series by Simucube Watkins Glen International

なんだか久しぶりに感じますが、先週のマウントパノラマは諸々の都合により出れなかったので2週間ぶりのGTエンデュランス
今回はワトキンスグレンです

18時と4時に出走いたしました

18時は予選とスタートをうまく決めてこれでいいかと思った矢先です
1コーナー回ってすぐのところで3ワイドになった大外のマシンがインに切れ込んだことで接触 3台の事故となりました
そのすぐ後ろを走っていた我々はイン側にスペースはなかったのでアウト側から回避しようとしたところ事故車両の1台がブレーキ踏んでなくてゆっくりと動いてまして
止まってる事故車両の影に隠れていて見えなかったのでそのまま接触
1周を終えた時点でピットへトーイング&修理となりました

54番手で復帰後は快走 特に大きなミスもトラブルもなく順調に順位を上げて開始から1時間後には39位となります
ピットイン後もとくに大きなトラブルはなく36位を走行 そしてなんとインシデントポイントがこの時点で7しかもらっていないのです
最初の接触事故で4もらっているので実質3しかもらっていないなんて 日頃の練習の成果ですね

そして最終走者はおれ
ここまできたら無事完走を狙いたい ちょうど前にいい感じのペースで走るBMWさんがいらっしゃったのでついていくことにしました
あまり前後にだれもいないと タイムだしてやるーーー うぃーーーー ってクラッシュしかねないのでちょうどいいペースカーだと思ってついていけ! と厳命されてしまったのでしぶしぶついていきました
これくらいの時間になるとインシデントポイント貯まりすぎてペナルティをもらうチームが続出 走ってる途中で急に消えるのでびっくりしますよね
結果25位でゴール そもそもの目的である 完走 と 半分以上 が達成されたいい復帰戦となりました

4時も予選をうまく決めて11位からスタート 危ういシーンはいくつかありましたが本当に危機一髪で回避できて7位で2周目を迎えます
その後5位にあがり後ろがバトルしている間にリードを広げますが速い車に追い付かれ5位争いを演じた上で6位後退

ピットインしてドライバー交代 ピットアウトして11位
順調に走り続けて9位まであがります
なお、ここまでノーインシデント走行です

そして最終走者のおれへバトンが渡されます
他チームのピットインとかペナルティがあって7位まで浮上した時点で8位に追い付かれ ここからバトルが始まります
もうお互いピットインのない状態でコース上で決着です
おれはブロックラインを通り立ち上がりミスらないように防戦の走りをしますが そこにいろいろな車が絡んできてとっても楽しいバトルでした そのうち順位が1つあがって6位争いとなります
結果タイヤが辛くなりトラクションがかけられなくなって抜かれてしまいましたが 抜かれた後でまた1台消えたようで順位が6位となったので結果としては6位でしたが 最後抜かれなかったら5位だったじゃんと落ち込みましたが
それでも過去最高の6位フィニッシュだったので複雑な気持ち でも素直に6位はすごいことだと思います

2レースとも 今までいろいろあったソフトウェア的な問題もハードウェア的な問題もでなくて気持ちよくレースができてとても楽しかったです
結果よりも ちゃんとレースができた こと そしてものすごくインシデントポイントが少なかったことも チームカラー的に 完走 そして 半分以上 を目標に掲げているDGR Racing色が強く出ていて らしいな と思う次第
FPS下がる問題でリプレイの保存関係の設定をしているので1レース目は残り30周くらいしか残ってなかったのですが2レース目はフルで残っていたのでYoutubeにアップしておきました
3時間あるので全部見るのは大変かと思いますが 眠れない夜に心地よいエンジン音で睡眠導入には最適かと思いますのでご活用ください

おじさんは成長しているのだろうか?

今週もチーム戦がないので特別企画
おじさんは成長しているのだろうか?

2025年7月22日契約 実質インストール完了して走り始めたのが7月23日から
本日記事を書いているのが2025年11月21日ですので4ヶ月くらいってことになりますか
右も左もわからないiRacingでしたが今ではワイワイ楽しくやれております
数ヶ月くらいで何か変わるとも思っていないのであんまり考えたこともなかったのですが成長を実感と
言われてもSRだけ飛び抜けたiRせいぜい1000越えたり切ったりをしているだけのレーサーなので語ることもないわけですが
多少感じることをアレコレ書いておこうかと思います

iRacingは甘くない世界だと思って飛び込んでいるので数ヶ月程度で感じるのは
「やっぱりみんな速い」
ってことくらいでしょうか
そもそも多少なりとも自信がなければやってこない世界なので当たり前と言えば当たり前ですけれど
iRacingを始めるにあたってやりたいことが1つだけあったんです

GTPでレースをする

なぜと言われても困るんですがどんな車でも速く走らせるのは難しいしレースで勝とうと思うと相当苦労します
どうせ難しくて苦労するなら一番速い車で走りたいじゃないですか ってだけなんですけどね
始める時はFerrari499Pに乗ってレース転戦しているイメージだったんですがFerrari499Pとは今のところあまり仲良くなれていなくてルマンのコースの時に使わせていただいただけですが一応目標は達成しているわけです

Bクラスに上がるまでとんとん拍子で1ヶ月でしたので途中語ることもあまりなく
特にSR上げを意識したのはSRが4の即時昇格ラインに近くなって数戦くらいで他は特にSR上げを意識したことももなく
Dクラスになってのめり込んだGR86カップではボコボコにされて大きくSRを下げたこともありますのでGTPまでガツガツSR稼ぎしたということもないんですがレース出場数はそこそこ多かったかもしれません
単純にゲーマーなのでゲームのルールに従うだけで

・インシデントポイントを貯めなきゃレース終了後にSRは上がり 必須レースノルマクリアしていてSRが4以上になれば次のクラスに即時昇格する
・レースのSOF次第だが順位が大体半分以上であればiRは上がる

そもそもおじさん荒っぽい性格していないので(嘘)普通にレースしていれば基本ノーインシデントで走れるんです(嘘)

GR86カップのスパでガンガンSRもiRも溶かしてしまったので流石に分析と反省の上で上記ルールに従い
時のメンツによって無理ない目標設定とSRとiRどっちを優先するかを決めた上でレースに臨むようになりました
なので勝利が見えた瞬間SRガッツリ落としますし即時昇格付近になったらiR捨ててでもノーインシデント走法に切り替えてを繰り返して今の自分があります

ちなみにSR上げにいいよと言われたタイムトライアルは瞬間飽きて無理だったので数回しかやったことがありません
せっかく全員プレイヤーというレースシムやってるのでやっぱりレースがしたいんですよね

たどり着いたGTPで驚愕の事実がありました
GTPクラスだけで行われるPrototype Challengeは不人気でレース成立しにくいレースだったんです(笑)

さらに参加している人たちがめちゃくちゃ速いので全くもって太刀打ちできなかったんです

どこかその頃の動画探せばあると思いますが最初のGTPレースの地はロードアトランタ
今でこそ目をつぶっていても走れますが(いや無理)あの下坂のクネクネ見た時には シャキッとせいよ! って整地したくなるくらい無理でした
iRacing始める前に色々調べていたので頭ではわかっていたのですが全く見知らぬサーキットを慣れぬマシンで一生懸命練習してやっとコース覚えてこれからって時にもう次のサーキットへ開催が移ってしまうんですよね

これ相当しんどいんです

始めて1ヶ月ちょっとした頃のこと新しいコース覚える気力が湧かない時期がありまして
とんとん拍子に昇格していたのでマシンもコースもコロコロ変わるし
レイアウト覚えては次に移動してを繰り返して賽の河原状態になってしまったんです
GTP乗り始めはちょうどそんな時期でもありました
iRacing鬱とか名付けておきましょう
でも乗りたかったGTPだし一生懸命に走って走ってやっとレースでノーミスで走れる程度になったのでレースに出てみました
当然結果は惨敗なのですが走り切れたことに本人はとてもうれしくてわざわざ動画に残して低評価くらいましたがそれでもとっても嬉しかったんです

あれから数ヶ月
相変わらず賽の河原みたいに新しいコースに挑戦して馴染んだ頃に次のコースという循環は変わりませんが
だんだん馴染みのコースも増えてきまして
ここ前も走ったことある!
となればどんどん経験が積み上がっていく実感はあるんです
さらにチーム戦で耐久レースに出るようになりまして練習とデータ取りなど周回する量が増えたこともあってちょっとずつ得意不得意がわかってきた感じです

これが成長かと言われるとわかりませんが
シーズンのうち半分以上が 走ったことある コースだとやっぱり賽の河原現象が減るのでその分新しいコースの時への取りくむ気持ちは変わってきますよね

速くなったかは疑問ですが
そんなにすぐに速くなるとも思っていないのでそこはあんまり気にしていないところです
ただ目標タイムというのは決めてまして
VRS先生かレースに出ているエイリアンな方々から2秒以内を目標に走っております
特になんの根拠もないんですがそれくらいのタイムだと大体ボトムスップリットで上位争いできたりスプリット分かれないときは中団争いできるタイムがそれくらいって感じです
何度か同じコースでレースしていくと不思議と慣れてきているのはわかります
それが貯まっていくときっと速さにつながっていくのかなと思っているので慌てず騒がずレースを楽しみながらこのサイクルを続けていけたらなと思っております

最後にはなりますが
成績なりタイムなりレーティングなりを追い求めるのはレーサーなので仕方ないと思うんですが
あんまりすぐに達成できちゃっても面白くないでしょうし
かといって全然達成できそうになくても面白くないでしょうし
そういう時はチーム戦やってワイワイやってるとなんだか楽しいのでワイワイやりましょう
だれも知り合いやってないってこともありますよね iRacingの日本人人口少ないので仕方ないですけれど
見ての通り速くも上手くも知識もないおじさんですが楽しむことにかけては才能あるおじさんだと思うのでお気軽にお声がけくださいませ

2度目のIMSAエンデュランス しかもGTPクラスで出場

実は先月くらいに今月の予定を話し合っている時にGTエンデュランスは時間的に合わないけれどIMSAエンデュランスの16時回なら出れるよという話をしておりました
それに合わせて今週水曜日にGTP練習会を行いIMSAエンデュランス出るならGTPで出ようぜ!
といいつつあまり盛り上がらずに週末を迎えまして

Xでは鈴鹿1000㎞に出る人たちがいっぱいご報告いただいておりまして
鈴鹿1000㎞も検討はしたんですが予定合わずで断念しておりまして
2人でも出れないか?
とかも検討したんですがどうしても間が1時間ほど埋まらなくて 途中休憩挟む前提なら出ない方がいいんじゃね?
となりまして
PrototypeChallenge出ようぜ! ってなっていたんですが振り出しに戻りまして

IMSAエンデュランスなら都合合うんじゃね?

回りくどくてすいません IMSAエンデュランス2回目です 実は一番最初の耐久レースがIMSAエンデュランスだったんです
その時はロードアトランタをGT3で走りましたが他の車種が一切いないGT3ワンメイクレースになってしまいましてIMSA感がなかったんです
それ以降おれの密かな野望は IMSAエンデュランスでGTPクラスで出る! だったのである意味急遽実現した絶好の機会だったりしたわけです

ただ急遽出るとなったのでマシンはいつも練習していたPorsche963からBMWに変わりチームリバリーも作ってはありましたがアップが間に合わない状態でのエントリーでした
練習は散々していて燃費もタイヤも把握はしているつもりなのでいつもの耐久レースと同じだとばかりに乗り込んでみました
しかしなんていうか 混走ぱねえ ってのが実感です

コースは通称「鳩サブレ」 見た目は優しい感じですが走るととっても厳しい Canadian Tire Motorsport Park

予選でミスった上にハンコントラブルが再発してしまったおれは第一走者をあさおか選手に任せてPCとハンコンの再起動
その間に快走してもらい一時期は5位まで順位を上げておりました
心配していたGT3との混走も苦にしてないようで快調にペースを上げていきますがしかし「鳩サブレ」の魔の手があさおか選手を襲います
一瞬リアを滑らせたと思ったらそのまま ずさーっ そうですこの「鳩サブレ」一寸先は闇のサバイバル高速コースなんです

ちょうど交代の時間帯だったのでトーイングと修理の間におれに交代となります
いうてこの直前にPrototypeChallengeで走ってますし体は温まってる!
乗り替わったBMWの素性を確かめながら徐々にラップタイムを上げていって10周ほどした時です 目の前のGT3が3台でバトル中でした
1台は気が付いてマリオアンドレッティストレートで譲ってくれたのですが2台はヒートアップして2ワイドのまま ずっとバトルが続いて譲ってくれず真後ろについたままクレイトンコーナーへ
ここで多少2台に差がついて隙間ができたんです 思えば別におれは前後の順位で争っているわけではないのでモスコーナーまで待ってストレートで抜けばよかったんですが ここで長らく待たされてて やっと空いたとばかりに隙間につっこむもブレーキが間に合わずコースアウト。。。

接触はしなかったものの2台のうち1台は驚いてコースアウトしてしまい申し訳ないことをしてしまいました

そのままトーイングと修理です
11周走っていて修理の時間と合わせると交代かなと思い いったんはあさおか選手に代わってと伝えましたが 残り時間を計算しつつおれがもう一回出ていって交代した方がスムーズに交代が回りそうだったのでやっぱりおれがもう一回走ることにしてコースアウト!
そしてタイヤが温まってきたところでちょっと踏んだらそのままコースアウト。。。

完全に自信喪失してこのままトーイングと修理が終わってあさおか選手にバトンタッチ

ここまでおれたちいいとこ全くなし 鳩サブレに翻弄されまくりです
この後もちょいちょいスピンなどを繰り返しながらも周回は重ねますがインシデントポイントもたまっていきます

同一周回で7位争いしておりましたがインシデントポイント25たまってしまったのでピットスルーペナルティを消化して7位と1周遅れに

そして最後の30分をおれがまた担当します

しかしここでハンコントラブルが2回起こりまして スロー走行のままピットインしてハンコン再起動 ピットアウトしてすぐにまたハンコントラブルでスロー走行してハンコンを今度は電源挿抜までして完全再起動
もう7位追いかけるとか無理な差ができてしまいましたがある意味余裕をもって自信を取り戻すための走行に専念することにしました

結果としては完走 総合18位 GTPクラス8位でフィニッシュ
初めてのIMSAエンデュランスのGTPクラスで「鳩サブレ」を選んだのがよかったかどうかはわかりませんがしっかり鳩サブレの洗礼を何度も食らいましたし
混走の洗礼もしっかりと受けさせていただきました
基本的にGT3のドライバーさんも落ち着いて譲ってくださるので慌てなければどうということはなかったんですが やっぱりバトル中ですよね 数台でバトルしている集団に遭遇した時に慌ててしまったのはモロに経験不足ですね
またレコードラインをトレースすることは全然問題ないレベルまで練習はしていたのですが 追い抜く際にレコードライン外して走る想定がちょっと甘かったように思います

こことここで抜けばいい

それはこちらの理屈でGT3にはGT3の都合があるので ここでいってくれ! ってなったときにブレーキポイント合わせられずにリズム乱してしまったりして
まだまだ修行が足らなかったなと痛感した次第

次回2週間後のIMSAエンデュランスはニュルブルクリンクGPコースで行われますが GTエンデュランスのWatkins Glen Internationalとどっちにでるか 悩んでみようかなと思います

GTP練習会報告 プロトタイプチャレンジを盛り上げようぜ!

今週と来週はおれの都合によりGTエンデュランスには出れないため練習会はGTP練習会となりました
初めて走るマシンで初めて走るコースで それでも1時間くらい走ればそこそこタイムが出せるようになってきて

よーし プロトタイプチャレンジエントリーしちゃうぞ!

とエントリーしてみるんですがあと1人足らずに不成立
それでも5人いたのでアンオフィシャルレースでレース体験をすることに

楽しめる環境があるなら楽しまなきゃね!

我々と外人さん1人で成績にはならないけれど真剣勝負のレース開催です

とはいえおれはハンコンのシフトとかボタンが効かなく不具合が今日だけで数回出てまして
ハンドル外して押し込めば大体治っていたんですがすぐ再発しちゃってレース中2回もハンコントラブルで離脱
なんか気持ちよく走れていただけに残念ですが こればかりは仕方ない
季節的に乾燥してきたからかな?

アンオフィシャルレースはiRに関係しないだけでSRには関係してきちゃうのでそれなりに緊張感を持ってレースの雰囲気を体験できたのでそれはそれで楽しく過ごさせていただきました
願わくばオフィシャルレースとしてもっと緊張感のある本番のレースを今週できたらいいなと思っておりますけれど
みんな鈴鹿の練習に忙しそうですもんね

たまにでいいので プロトタイプチャレンジ 思い出してくださいね

DGR Racing 11月の予定

今月は私の仕事やプライベートでいろいろ行事が立て込んでいるので大変申し訳ないのですが

11月15-16日のGTエンデュランス 及び 11月22-23日のGTエンデュランス はお休みとさせていただきます
11月29-30日のGTエンデュランス Watkins Glen International に関しましては直近に出れるようでしたらご案内させていただきます

11月12日 20-23時くらいの間でGTP練習会 Canadian Tire Motorsports Park 参加希望の方がいらっしゃいましたらお気軽にXにてリプライかDMください
その翌週11月17日からの週は死にそうなスケジュールになっておりますのでイベントは無理かな 金曜日はなんとかなりそうな感じですが また練習会などやるようでしたら事前に告知いたします

イベントや忘年会シーズンを迎えまして殺人的スケジュールになってしまっておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします

2025 Season4 Week 8 of 13 GTエンデュランス 鈴鹿サーキット 2戦とも失格

18時レース 自車が他車に見えないまま走っていた不具合に気付かずインシデントポイントが貯まって失格

他の方が同じ症状が出た場合に何かの参考になればと情報共有の目的で覚えている範囲で履歴を残しておきます

予選→スタートまでは順調
第一走者 前方スピンした車と接触 右フロント破損にてピットイン(4分ほど) ピットアウトと共にFPSが下がる現象が起こる
FPS40前後からさらに下がりFPS20前後で規定周回を終えてピットイン

燃料搭載とタイヤ交換 ドライバー交代をして第一走者は休憩のため離籍
第二走者は搭乗しスポッターは変わらずおれ

第二走者に交代した時点からスポッターのおれの画面はWaitになって自分たちの車両表示が消える
ただ燃料表示は動いていて給油されているので少し同期が遅くなっているのだろうと待機

余りにもピットアウトが遅かったので第二走者に「まだピットから出てない?」と確認するとすでにアウトラップ中 さらにS字で後ろの車(トップ)の人が強引に抜いていって接触報告を受ける
ただスポッター画面にはいまだに自分たちの車両は映っていないしスポッター側のオーバレイ表示では自分たちのチームの順位や前後関係の表示は止まったままである
ただし燃料は減っていて接触によるインシデントポイントも加算されていることから同期はされているのだろうと判断
ドライバー画面は配信していたことから配信映像を確認 他車両もしっかり映っているしオーバレイ表示でも自チームの前後の車両のタイム差も表示されていたためスポッター側だけが同期されていない可能性があると判断

スポッター側クライアントを再起動すべく一度ログアウト その後ログインするも症状が変わらず自チームは見えず ただ配信画面を見ると走れている
配信画面から前後のチームの視点に切り替えてみる 最初は自チームの数秒後ろを走っているチームの視点に変える ちょうどスプーンを曲がっていた時であったので西ストレート前方に車両は見えるが遠すぎて自チームかどうかが判別不明
配信にて前方車両との距離の方が近いっぽいので今度は前方を走っているチーム車両から後ろを見る視点に切り替えている途中で接触報告

シケインにて締めてきて接触

ちょうど画面を切り替えていたところであったので確認するもこちらからは見えていない
ただし前方車両の動き方がブロックしたりしているという感じでもなかったのでここで「ひょっとして相手から見えてないんじゃないか?」という疑問を提示
1コーナーでの飛び込みで接触してクラッシュ このクラッシュでインシデントポイントが32に達して即失格となります
「なんであんなライン取るのか」と怒るドライバーがリプレイを表示するも相手車両が映っていない

ここで仮説であった「相手に自分たちの車両が見えていないまま走っていた」が現実味を帯びてくる
ドライバーのリプレイはどこにも他車両が映っていない リザルトページをみても第一走者が走った27周だけが記録されていて第二走者の記録は残っていない まさか と思っていたら1コーナーで接触クラッシュした相手から「見えてないのになんで接触した?」というメッセージが届いて確信に変わります

レースリザルトを見ると第一走者は走っているけれど第二走者は走っていないけれどインシデントポイントがついている状態で第三走者であったおれは走っていないというリザルトになっております

X上にもリアルタイムでポストしておりますが症状の詳細は見えないのでこちらにまとめておきました

4時レース エントリードライバーの走行ノルマ未達成による失格

まあこちらはなんというかチーム内の諸々があるのでそれこそレース時のテンションというかもあるのでまとめにくいのですが
チーム戦を始めるにあたってそもそもチーム戦ってどうやるんだ? ってところから始めているのでいろいろ検索はしてみてたんです
エントリーの仕方とかドライバーの交代の仕方もわからないレベルで始めているので1つずつ経験しながらやってるんですけれど
2人とか3人でエントリーしてレースに出てをやってきて数戦 慣れたころではあるのですがまだわからないことも多いんです

このレースでは 3人で走るのか4人で走るのか をはっきり決めないままエントリーするところから始まります
エントリーをする際に4人で登録したら4人が走らなきゃならないよ という話から始まるんですが
この規定を知ったのはチーム戦について調べているときのどなたかのチーム戦についての記事で知りまして そこには全周回をメンバー数で割った周回の25%以上の走行が必要 と明確に書いてありました
一応ChatGPTからも同じ返答はもらっているんですがどうにも公式なドキュメントにたどり着けず
ただ実際にチーム戦を始めてやったときにブラックボックスに最低周回表示が出たので この規定はあるんだ と認識はしておりました

今までは特に問題にならなかったんですが 今回準備していた戦略は2ストップ でもドライバーが4人 という状況が発生してしまったわけです
おれ的には3ストップで行く予定で4人でエントリーをしておりましたので1スティントを早めにピットイン指示出していたんですが2スティントでうまいこと燃費走行に成功して2ストップができるようになりまして
同時にチーム内にて同様に最低走行ノルマの話をして残り2人が走らないと失格になるので30分ずつわけて残り2人走らないと という話をしておりますが しっかりと公式ドキュメントを見つけて読んだわけではありません

なんとなく このレースで確認してみるか という流れになります
深夜からレースしているのでその際のテンションや判断は今現在の自分でも理解不能なのでこれを読んでいる人はもっと理解不能かと思います
順調にレースして16位以上の結果がほぼ確定している状態で なぜ失格になるかどうかを試そうと思うのか それはもう深夜のレース中のテンションとしか言えないんですが このまま かもしれない で放置できない理由もあるんです
我々社会人の年齢高めの集合体なので 家庭>仕事>>>>>>iRacing になるのは仕方ないんです
一応事前に出欠は取りますが当日急に仕事が入ったり体調不良になったり日頃の疲れから起きれなかったりすることもあって 集合時間に来れなかったりするのはそれはそれで仕方ないと思っているのですが エントリーをどうするか という問題に直結してしまうんです
おれがうまいこと公式のチーム戦のレースドライバーの走行ノルマのドキュメントを見つけれていればモヤモヤしなかったんでしょうし 後からチーム戦経験ある人に聞けばいいだけの話なんですが なんとなく不安を抱えたままレースを終わりたくなかったのだと思います

この不安は解消しておかないと!

という妙な合意ができて第三走者であったおれはそのまま1時間走り切ります
そしてゴール後しばらくして失格のフラッグ表示が出て やっぱり失格だったかー という妙な納得感がチームメンバーに共有されました
なんで無事完走13位を捨ててまでこんなことしたのか と今自分で書いていても不思議に思うんですが ドライバーエントリーしたら最低走行規定がある ということをしっかりと共有できたのはよかったと思います

最後に

1戦目の件については他の方も同様の症状が起こっているようで 現在公式に報告をあげております
2戦目については わざわざ書かなくてもと思われるかもしれませんが 初めてチーム戦やろうとしている方にとって その方もわざわざ1戦無駄にしなくてもいいように参考になればと思って書き残しております

鈴鹿サーキット練習会 開催報告

週に1回くらい練習会をやろうと思い立ってすぐに練習会開催
フットワークの軽さが特徴です はい

セットアップも決まらずうだうだしながら
あれ?タイヤこれもつ?燃費これいける?
みたいな話をしておりました

その後は近接走行の練習

これ結構重要でGTエンデュランスって大人気なのと60台くらいで走るのでしばらくするとコース上に隙間がなくなるんです
その中で戦略の違いやレース目標の違いでペースが速い遅い車が乱立しております
ただしある程度落ち着いてくると同じペースくらいの車で前後が構成されて距離感近めで走るので慣れない距離感で走るのはとっても苦痛なんです

というのは言い訳で
単純に小難しいことばかりやってたので ヒャッハーしたい だけでした あはは
やっぱりバトルたのちぃ

所詮我々も戦闘民族なので近接戦闘楽しいんですよね

ということで iRacing もブラックフライデーセール中
楽しそうだと思った方 久しぶりに復帰してみようかと思った方 始めるなら今ですよ!

DGR Racing 練習会 これ多分毎週の定期になると思います

前回ご報告させていただきました週末のGTエンデュランス
モヤモヤが残ったメンバーはそれぞれにモヤモヤを晴らしておりまして おれは普通にGTスプリントに出ていたわけですが
あさおか選手が一人GTエンデュランスに挑戦しまして その結果大幅にSRアップして即時Bランクに昇格したわけです
これでGTPで耐久レースに出れるのでは?!
そもそもIMSAエンデュランスをGTPで出ようぜ出ようぜ言ってきたので盛り上がるGTP熱
急遽本日GTP練習会開催となりまして
ただ急すぎてリプレイも残していなければSSも撮っていなかったのでほんとうにドタバタだったことがおわかりいただけると思いますけれど
VCつないで あーでもない こーでもない って盛り上がるかと思ったら

悲鳴しか聞こえない不気味なVCになってました

きっとGTPの魅力を存分に味わっていただけたんだと思います よかったよかった
そのまま流れで週末のGTエンデュランスの練習会になりまして
今までも週に1回の練習会やろうぜという声はあったんですが実現できていなかったんですが
なるほどこれはアリだなと思ったわけです

・各選手のタイム把握
・タイヤや燃費が一気に把握可能
・その他諸々のデータが分業して取れるので楽ちん

膝をつき合わせて酒飲んでなんぼの昭和のおじさんたちが集まっているにも関わらずこれに気が付かないとは とほほ

とりあえず練習会はできる限り週一回はやろうかと思います
内容は週末のチーム戦だったり なければGTP練習会なり 大きなフォーミュラーの大会とかあればF4練習会になるかもですけれど とにかくなんかやるんで そこんとこヨロシク!

2025 Season4 Week 7 of 13 GTエンデュランス セブリング・インターナショナル・レースウェイ

セブリングは大好きなサーキットの1つです
チームメンバーは走ったことがなかったのですが練習で走行してすぐに好きになってくれました
そういうサーキットなんです

さて、我らチーム戦の3戦目!
セブリング2連戦で臨みます

なお リプレイ保存せずに退出してしまったため 記憶を遡って書いております

第一レースはおれと水餅先生
おれはレース終盤に起こるFPS問題の対策をしたので調査したいのもあってスタートは水餅先生にお願いします
一応燃料満タン積んでいくねという水餅先生

予選でノータイムだったためスタートは後方から
事故を避けて進みますがなかなか渋滞が終わらない
3周目くらいからやっと自分のペースで走れるようになった感じでした

やっぱり後方スタートって辛いのね

着々と順位を上げて23番手くらいまであがっていよいよ20番以内が見えてきたところでおじさん2人に欲が出ます
燃料は満タン積んでいるしスタートから3周までは渋滞に巻き込まれて燃費にも余裕があります
他はおそらく2ストップなので3ストップするのはロス
しかも前後が空いていてマイペースで走行できるからいけるところまで行っちゃう?

ということであっさり2ストップに変更となりました

水餅先生からバトンを受け継いでおれの出番
そしてピットアウトしてすぐのターン10の出来事です
それまでずっと後ろを走っていたライバル?だろうフェラーリも同じタイミングでピットインしていたのかすぐ後ろにいたんですが
ターン10に普通に侵入して普通にブレーキングしたところで後ろから ドカーン とフェラーリがぶつかってきまして

お前は素人か!コールドタイヤもろくに使えねえのか!(もっと激しい口調でしたが公共の場なので表現は変えております)

明らかにハンドル曲がっちゃってて再びピットへ
10分近く待ってからピットアウトしてしばらく走っていると ぽつり ぽつり と

雨? 雨???? 雨だあああああああ
親方 空から雨が降ってきた!

降る可能性があることを認識はしていたんですが練習走行してもなにしても降らなかったので頭から消えていた雨が 今まさに降ってきたんです
しかし対策も練習も一切しておりません
それでも冷静にタイヤ交換のタイミングを見極めてタイヤ交換したまではよかったんです

コース上には走れる車と走れない車が8秒くらいのタイム差で混在しておりまして おれも走れない側に近いタイムでしか走れておりません
気を使いながら譲りまくってると余計にペースが落ちてさらに譲らなければいけない悪いスパイラルにはまりながらもなんとかコース上に生き残っていたのですがやっぱり飛んできました どかん と

ウォータースクリーンで見えないのになんで人の真後ろ勝手にピタピタにつけてきてぶつかってくれてるの?

とてもここには書けない言葉が飛び出していたと思います
こっちはペース上がらないので気を使って譲るモードでバトルすらする気もなかったのに もうアホかとバカかと
結局このまま時間を迎えておれの走行時間は終わり
あとは水餅先生にタスキを託しますが残りインシデントポイントが25を超えてしまっていたのでピットアウトして一周回ってすぐにピットスルーペナルティ消化という状態
残り6ポイントで失格となってしまいます
路面に水たまりができてきてその反射でブレーキポイントがわかりにくくなったりしていてちょいちょいコースアウト取られながらも残り40分 残りインシデントポイント3

この辺りでもまだ笑っていられたのはかわいい応援団がボイスチャットで声援を飛ばしてくれていたからだと思います

しかし水餅先生の奮闘虚しく最後は濡れた路面でスピンしてしまい残り28分のところでインシデントポイントが貯まってしまってDQ

まあでもこの大混乱のレースをよく戦ったということで早速4時からのレースに向けて雨の練習を開始する我々
レースはまだまだ終わっていないのさ!

そして迎えた4時 第2戦
おれと水餅先生に加えてあさおか選手も加わり万全の体制で臨みます
雨に備えて雨セットアップを投入 雨セットアップで晴れている路面を数周走ってみたら安定して走れていたので ってそりゃそうだわな
ってことで急遽雨セットアップのドライタイヤを導入したわけです

予選 あさおか選手が10番手をGETして前方スタート決定
これで3周無駄にしなくてもいいのは大きいですよね

しかしスタート直後 飛んだ車が跳ね返ってきて後ろを走っていたメルセデスにぶつかってその勢いでオカマ掘られるという
いやおれ普通にスポッターで全景見てたからわかるけれどドライバーこれ何が起こったかわからんよね って事故がありましてピットインと修理
修理終わって46位でピットアウトしますがインシデントポイントまだ6しかないから余裕で完走じゃん って笑いながらレースを続けます
一度失格食らったおじさんたちは図太いんです

ぼちぼちピットインの時間帯
興味はいつ雨が降るのかだったんですが天気予報全然雨降らない予報なですよね

ひょっとしてアレですか? 準備万端だと降らないっていうアレですか?

そのまま燃料軽くなったあさおか選手が急に最終コーナーでスピンしてクラッシュ
そのままピットインで水餅先生に交代となります
で 思い出すわけです おれセットアップ担当だったんですがウラカン燃料軽くなるとお尻軽くなってくるくるしちゃうのでそこ補填するセットアップでいままで走っておりましたが
雨対策とか急に慌ててやったので既存の雨セットアップを数周だけ走ってこれでいいやで投入しちゃったので燃料軽くなってからのリアを補填してないセットアップで走り始めちゃったんですよね
つまりメンバーだれもリアの軽くなるウラカンで走った経験がないんです
一応事故後ボイスチャットでそのことは伝えますが頭に入れたところで1週間練習で染みついた走り方がそう簡単に変えられるかと言われると どうにもならんっちゃならんのですよね これ

ほんと準備って大切

水餅先生は安定の走行 あわやノーインシデント走行しちゃうんじゃないかっていうくらい安定して走ってまして おれこのコース好き と上機嫌で走ってます
気になる雨ですが ほんと まったくくる気配なく このまま順調に走り続けるかと思われた交代間際にあさおか選手と同じパターンで水餅先生もリア滑らせてクラッシュ
セットアップ練りこみの大切さをほんと痛感した次第でして 雨も含めてしっかり準備しておけばと後悔するも でもインシデントポイント余裕あるから完走はできるよね ってことでおれが走りはじめます

もう順位後ろはリタイヤ組しかいないので実質最後尾 あとは上がるだけで気楽はスタートをさせていただきました
気になっていたレース終盤FPSが下がる問題もとくになくFPS100くらいで安定していて走りにくいこともなし
GTエンデュランス参加して初めて快適に走れているのではないだろうか?
と思っていた矢先です
1コーナーがんばりすぎちゃうとくるっと回ってしまうのでずっと気を付けていたんですがメインストレートで抜いていった車が目の前にいたのでブレーキポイントがずれてしまいくるりんぱ どっかーん もくもく

もくもく?

大破ですよ エンジンから煙吹いてました

ピットに連れ戻されてレース残り38分 修理完了46分 ああ おれの快適な走行はたった5周で終わった

1戦目 DQ
2戦目 リタイヤ

なんでもかんでも思い通りにはいかないからこそ耐久レースって難しいとともに面白い
今回も1週間練習してきた成果を思う存分発表できなかったおれは来週の鈴鹿でのGTエンデュランスにリベンジを誓うのでした つづく